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国内旅行業務取扱管理者

  • 資格・進路

国際交流学科2年の藤原 岳さんが「国内旅行業務取扱管理者試験」に合格しました。

アドバイザー教員:戸田 徹子 教授
聞き手:三島 武之介 助教

 

資格取得の動機は何ですか。

 小さい頃から旅行関係の本を読むのが好きで、各都道府県の名所などに興味を持ちました。様々な名所を案内したり解説したりする仕事に就くためには、まずその名所などについて詳しくならないといけないと思いました。また、旅行会社には必ずこの資格を持った人が必要であったため、きっと就職活動のときにも何かしらプラスになるのではないかと考えて、取得を思い立ちました。

 

「国内旅行業務取扱管理者試験」について簡単に教えていただけますか。

国内旅行業務取扱管理者」は国家資格です。有資格者は、旅に関する豊富な知識・技術を有したプロとして国から認められます。一度取得すれば生涯有効なので、 取得すれば大きな財産となる資格です。国内旅行のみの取り扱いとなりますが、旅の企画立案や取引・実施にまつわる幅広い業務を扱うことができます。

 

試験勉強はどのように進めましたか。

 JIUのキャリア形成・就職センターキャリア形成プログラムで、資格取得対策講座が開講されていましたので、そちらを受けました。試験内容は、(1)旅行業法及び、これに基づく命令、(2)旅行業約款、運送約款及び宿泊約款、(3)国内旅行実務の3科目でしたが、合格のポイントをまとめたプリント類をもらい、授業を通じて要点を理解し、それを自宅でよく復習することで、難なく合格できました。

 

これから資格取得を目指す後輩たちに一言お願いします。

 まずは旅行に興味を持ち、旅が好きになってください。次に、旅行関連の仕事でスキルアップを目指したいかどうか、自分に適性があるかどうかをよく考えてください。旅行業務は接客が基本ですから、お客様が喜ぶ姿を見て自分も嬉しいと感じることができるかがとても大切です。実際に業務に携わるにあたっては、「どんな旅行がしたいのか」「行き先でどんな楽しいことができるのか」、想像力をふくらませることもきわめて大事です。気持ちが固まったら、JIUのキャリア形成・就職センターに行ってください。親切に対応してもらえます。

 
「国内旅行業務取扱管理者試験合格証」を誇らしげに持つ藤原さん