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2019年度 国内旅行業務取扱管理者試験 合格者の声

  • 資格・進路

国際交流学科3年の北嶋 優樹さんが「国内旅行業務取扱管理者試験」に合格しました。

国際交流学科3年 北嶋 優樹
(アドバイザー 飯倉 章 教授)

 

資格取得の動機は何ですか。

旅行関係の職業に就職したいと考えていました。お客様のニーズに応えて、旅行のプランを企画するという仕事に強く魅力を感じました。そうして見つけた資格がこの資格でした。もともと大学生活の間に何か資格は取得したいと考えていましたし、きっとこれからの就活にもそして就職してからも役に立つと思い、この資格を取得しようと決意しました。

 

国内旅行業務取扱管理者試験」について簡単に教えていただけますか。

国内旅行業務取扱管理者試験」は、旅行業を営む上での法律(旅行業法令)、旅行を申し込む際に従業員とお客様との間でのルール(約款)、電車の運賃料金の計算等及び観光地理(国内旅行実務)の3つの科目に分かれています。それぞれとりわけ難しいわけではありませんが、理解することがとにかく多いのが特徴です。ただ、この資格は国家資格ですので、一度取得すれば一生使える資格になります。

 

試験勉強はどのように進めましたか。

 JIUのキャリア形成・就職センターキャリア形成プログラムで、資格取得対策講座が開講されています。その中に、国内旅行業務取扱管理者資格の取得を目指す人向けの講座もあります。独学では無理だと思いましたので、この講座をまず受講しました。情報量が多く理解することが大変でしたので、復習を中心に勉強に励みました。また、暗記系である観光地理は、暗記した分そのまま点数が取れる範囲ですので、通学の電車内で地道にテキストを見ながら覚えました。また、最も大切にしていたことは、多くの問題をこなすことでした。問題を解いた後になぜ間違えたのかを理解したり、頭の中をより整理することが出来たりしますので、ある程度知識が増えて来たら、とにかく問題をたくさん解いていました。

 

これから資格取得を目指す後輩たちに一言お願いします。

理解することがとにかく多いので、最初は、参考書の分厚さをみただけで、やる気が萎えそうになる人もいるかもしれません。しかし、資格取得対策講座を受講し、全ての講義に出席して、講師の先生が教えてくれた内容を少しずつ理解していけば、必ず出来るようになっていきます。

それでも勉強に行き詰まったり、心が折れそうになったりした時は、講師の先生に相談してみてはいかがでしょうか。資格取得対策講座の講師の先生は、約30年のキャリアを持つベテランの先生ですので、きっと今後のヒントを頂けるはずですよ。

気持ちが固まったら、JIUのキャリア形成・就職センターに行ってください。親切に対応してもらえます。

  
国内旅行業務取扱管理者試験合格証」を誇らしげに持つ北嶋さんと、アドバイザーの飯倉 章教授