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Microsoft Office Specialist: Expertレベル 合格者の声

  • 資格・進路

Microsoft Office Specialist(MOS:Microsoft Office製品の操作スキルを証明できる国際資格)のExcel 2016 エキスパートなどを取得した、吉沢 広基 さんにお話を伺いました。
(吉沢さんは、留学体験記(2019年度・ポーランド)も寄稿しています)

2018年度入学生 吉沢 広基 さん
(アドバイザー 三島 武之介 助教)

 
 

MOSの何を取得されましたか。

Excel 2016 エキスパート(注1)に加えて、Word 2016Excel 2016PowerPoint 2016(注2)を取得しました。

注1:WordとExcelには、スペシャリストレベル(一般レベル)とエキスパートレベル(上級レベル)の2種類の科目があります。
注2:Excelは表計算ソフト、Wordは文書作成ソフト、PowerPointはプレゼンテーションソフトです。

 

なぜMOSを受験しようと思われたのですか。

これから先のことを考えた時、どの仕事でも使用するスキルだと考えたからです。IT業界を志望しているため、パソコンのスキルは必須だと考えました。IT業界についてネットで調べていく中で、まずは表計算、文書作成、プレゼン用の資料制作などのスキルを身につける必要があると感じ、MOSの勉強を始めました。

 

国際交流学科の授業で役に立ったものはありますか。

必修科目の「コンピュータ技能Ⅰ」です。Wordでの書類作成や、Excelで関数を使用して売上やグラフを作成する方法など、基本的なスキルを学ぶことができました。

また、MOSの試験科目にはありませんが、「国際交流演習I」(注3)を通じて、Microsoft 365のMicrosoft TeamsOneNote(注4)も使えるようになりました。ゼミの仲間との交流はもちろん、他大学の学生とのやり取りにも役立っています。

注3:3・4年次の必修ゼミです。
注4:Teamsはコラボレーションプラットフォームで、OneNoteはデジタルノートアプリケーションです。

 

合格するためにどのくらい勉強されました。

3ヶ月間、毎朝3時間勉強をしました。昼の時間帯は大学で授業を受け、夜はアルバイトを行っていましたので、MOSとの勉強の両立は大変でしたが、コロナ・ショックを乗り越えて自分の目標を実現するために、やり抜きました。

 

MOSは実際に役に立っていますか。

大学の課題で課せられるレポートの作成時や、企業のインターンシップでプレゼン資料を作成する際に大きく役立っています。これからも使用頻度は増えていくと感じています。今後の学生生活、社会人生活で活かしていきたいです。

 

後輩たちに一言お願いします。

興味を持ったことに対して早く取り組むことをおすすめします!実際に身につけた力を活かすまでには、意外に時間がかかります。そのため、実践する時間が必要になります。できるだけ早く物事に取り組み、真の意味で自分の力にすることが重要です。