児童英語教育の仕事に就きたい学生へのインタビュー

  • カリキュラム

上條 幸乃 さん(2017年度入学生・長野県松本美須々ヶ丘高等学校出身)に学生生活について尋ねてみました。

 

いちばん力を入れていること

 私は1年次からハンガリー語を学習し始めました。そこから中欧に興味を持ち、「ハンガリー文化研究」や「中欧の社会と文化」の授業を履修しました。国際交流研修ハンガリーの動画はこちら)にも参加したほか、ハンガリー政府より2019年度「ハンガリー語と文化」奨学金もいただきました。文化を実際に体験したことで、中欧に関する勉強に一層大きな魅力を感じています。

 

将来の夢

 将来は、幼稚園児や小学校低学年の子どもたちに英語を教える児童英語教育の仕事に就きたいと考えています。この仕事は、語学力が必要なだけでなく、英語を学ぶ面白さや大切さを子どもたちに伝える力、コミュニケーション能力が重要だと思います。また、外国の文化や歴史なども含め、教える内容も大切です。大学では、児童英語指導員養成課程を通して、子どもたちへの教え方についても、さらに学んでいきたいと思います。