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メンターと会話パートナー

  • 外国語教育

 国際交流学科では、英語や第2外国語を学生が相互に教え合い学び合う、ピア・ラーニング(協働学習)のプログラムを実施しています。授業で習ったことを実際に使ってみる機会として、多くの学生が利用しています。

 

メンター

 第2外国語のネイティブ·スピーカーの留学生や、現地留学経験のある上級生などが、日本人学生のメンター(助言役)となって、授業で学んだことの復習や練習をサポートしてくれます。自然な発音やイントネーション、会話力や表現力が身につくだけでなく、友だちを増やすこともできます。

※ペーチ大学(ハンガリー)からの2017年度交換留学生がメンターを務めている様子はこちらをクリック!

 

会話パートナー

 国際交流学科の日本人学生が、留学生の日本語会話の練習相手を務めています。留学生が日本の生活習慣や若者文化を知る機会になるだけでなく、日本人学生が英語や第2外国語を学び、留学生の出身国のことを知る機会にもなっています。また、日本語教員養成課程(副専攻)を履修している学生が、留学生向けの日本語クラスにサポート役として参加することもあります。

※2018年度「スペルマンカレッジのためのサマープログラム」での会話パートナーの様子はこちらをクリック!