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海外で活躍する卒業生:岩渕 光香 さん

  • 卒業生紹介

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1)海外では何をしていますか。

 中国遼寧省大連市にある大連東軟信息学院で約2年間日本語教員をしています。1、2年生の会話の授業と3年生の作文の授業を担当しています。
 大連は一年を通して風が強い為か、よく青空が見えます。日系企業が集まっている地域柄、街中で日本人を見掛けることが多いです。住みやすい街だと思います。

2)卒業してから何をしましたか。

 卒業後は、保険関係の仕事に従事していました。その後、やはり海外で働きたいと思い、ご縁があって日本語教員として大連に来ました。

3)学部時代に何を学んできましたか。

 1年次から日本語教員養成課程(副専攻)に関する科目を履修しました。1年の9月に台湾国立高雄餐旅大学でのインターンシップ(国際コミュニケーションインターンシップ)に参加し、2月には、国際交流基金から助成金を頂き、ハンガリーのブダペスト商科大学で約2週間の研修に参加しました。研修では上手くいかないことが多々ありましたが、教案作成から模擬授業の練習、研修での経験が今に繋がっています。研修の他に、授業の合間に留学生の日本語メンターとして会話練習のサポートをしました。

4)どうして日本語教師になろうと思いましたか。海外で活躍できてどうですか。

もともと幼い頃から海外に憧れを持っていました。城西国際大学に入学して、日本語教員養成課程(副専攻)に関する説明会に参加した時から、いつか日本語教員になって海外で働きたいと思っていました。まだ経験が浅いですが、日本語教員として大連で働けることに感謝しています。学生と信頼関係を築きながら、学生の役に立てるよう努めてまいります。
 

 

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