検索
メニュー
メニュー

今年度も国際交流学科の学生が、日本・カナダ学生フォーラムに参加しています。

  • 海外研修

 「日本・カナダ学術コンソーシアム(JACAC)」が主催する「日本・カナダ学生フォーラム」に、これまで数多くの国際交流学科の学生たちが参加してまいりました。(これまでの派遣実績はこちらをクリック) 

城西国際大学は「日本・カナダ学術コンソーシアム(JACAC)」の一つです。
(上記画像をクリックされますと、これまでの派遣実績をご覧になれます。)

 そして、今年も3年生の三橋 茉里奈さんが参加しています。今年のテーマは、目まぐるしい変化の中で混迷を深める国際情勢、そして、人工知能(AI)に代表される先端技術の発展を受けて、「グローバルな変化の時代における日加関係(“Japan-Canada Relations in an Era of Global Change.”)」となりました。

 参加前の三橋さんは、難しい課題にもひるむことなく、熱心に新しい知識を吸収していました。三橋さんのアドヴァイザー教員で、これまで多くの参加者を指導した 市山 マリア しげみ 教授を中心に、国際交流学科の教員たちも各専門分野の観点から事前指導を行いました。(これまでの派遣実績はこちらをクリック)

 
三橋さんと、英語を含む全般的指導を行った 市山 マリア しげみ 教授
 
三橋さんと、G7をめぐる国際関係について助言する 三島 武之介 助教
 

 三橋さんはカナダ・オンタリオ州に旅立ち、「日本・カナダ学術コンソーシアム(JACAC)」に加盟する他大学の学生たちとともに、国際秩序を安定させ、アジア・太平洋地域の平和を守るために、日本とカナダに何ができるか、について議論しています。