検索
メニュー
メニュー

第5回「中欧+日本 学生会議」

  • イベント

 2月21日、第5回「中欧+日本 学生会議」(主催:学校法人城西大学中欧研究所 共催:フリードリヒ・エーベルト財団)が東京紀尾井町キャンパスで開催されました。

 「中欧+日本 学生会議」は学部生のための国際会議です。今回は中欧7カ国(ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、ドイツ、リトアニア、スロヴェニア)の学生7名、城西国際大学学生9名、城西大学学生3名が報告し、活発な議論を行いました。共通テーマは「多様化する社会-外国人労働者との共存」でした。

 国際交流学科3年の鈴木 萌さん、髙山 夏生さん、出山 千紘さんが報告しました。テーマは「日本における帰国・外国人児童生徒の日本語教育」。大学所在地の千葉県の状況を中心に紹介しました。

 国際交流学科で学んでいるチェコ人、ハンガリー人の留学生が各パネルの司会を担当しました。タイムキーパ―などの運営にも本学科生が参加しました。

 

国際交流学科からの参加学生の一人、鈴木 萌さん(指導教員:柴 理子 准教授)が参加した感想を伝えてくれました。

 中欧の学生達の発表を聞いてみて、どの内容も常日頃から意識して考えを巡らせていないと気付かない内容が多くあったように感じました。彼らは、外国人労働者はなぜ増えたのか、どのような環境で過ごしているのか、どのような差異を有しているのか、どのようにして共存すべきかなどについて、経験談等も交えながら、自分の考えを堂々と発表していました。日頃から、高いレベルのプレゼンをしているのだろうと思います。学生のうちから環境や政治に対して強く意識して考え、自分の意見を発信する姿勢を、私達も見習わなければならないと思いました。