検索
メニュー
メニュー

留学便り(2月・カナダ)

  • 留学

国際交流学科2年 筒木 友梨 
(アドバイザー教員 三島 武之介 助教)

 

カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリアにあるカモーソン・カレッジ(Camoson College)に留学中の筒木 友梨さんから留学便りが届きました。 

 

休暇の過ごし方

 UCRに留学している友達がバンク―バーに来てくれたので、一緒にバンクーバーを観光しました。彼らがカナダはとてもいい場所だと言ってくれたので、地元を誉められた気持ちになり、嬉しくなりました。久しぶりに会い、留学でどんなことをして過ごしているのかなど、いろんな話ができてとても楽しい時間を過ごせました。そして、私も頑張ろうという気持ちになれました。

 また、大学の友達とシアトルへ旅行に行きました。行きは電車で行き、バンクーバーからシアトルまでのきれいな海岸沿いを見ることができました。また、アメリカでもシアトルはロサンゼルスやラスベガスとは違い、ビクトリアに似た町で、とても過ごしやすく、シアトルで有名な料理を食べたり、シアトルで多くの有名な観光地に訪れたりすることができ、充実した時間を過ごせました。

  

その他、印象に残った出来事

 ビクトリアでは2月にたくさんの雪が降りました。クラスメイトと雪合戦をしたり、みんなで写真を撮ったりし、授業の後にみんなで遊びました。数日間、大学も高校もお仕事もお休みになり、いつもよりホストファミリーと多くの時間を過ごすことができました。子供たちにとっては、多くの雪は珍しかったのでホストシスターとホストブラザーと一緒に彼らの学校まで散歩し、そりをしたり、多くの雪だるまをみんなで作ったりしました。

 休日にはホストファミリー一緒にビクトリアをお散歩して、案内してもらったり、カフェに行ったりしています。2月はみんなで、ホストブラザーが参加するバスケの大会の応援に行ったりしました。ホストブラザーがたくさんの習い事をして忙しい中、毎日のようにバスケの練習をしているのを知っていたので、その頑張っている姿を見て、応援することができて本当に良かったです。