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留学便り(2月・チェコ)

  • 海外研修

チェコ共和国ブルノにあるマサリク大学に留学中の本村 佳織さんから留学便りが届きました。

 

国際交流学科2年 本村 佳織
アドバイザー教員 KIRALY Attila 助教

 

大学での勉強

 2月下旬から新しい学期が始まりました。初日には、Czech for Foreignersというチェコ語クラスのプレイスメントテストがあり、無事に前学期より一つ上のクラスに行くことができました。

 授業では、先生はチェコ語で説明してそのあとに英語で説明するなど、両方の言語で説明してくれるので、とても分かりやすいです。クラスにはスラスラ話している人もいるので、もっと勉強しようという気になれて、とてもいい刺激になっています。他にも、チェコについての授業、英語の授業を履修しています。

 

休日の過ごし方

 有名なスポーツの一つであるアイスホッケーの試合を見に行きました。初めてアイスホッケーを観戦しましたが、とても迫力がありおもしろかったです。私が応援したマサリク大学のチームは11vs 3で勝利しました。今シーズンのラストゲームだったので、マサリク大学のチームの試合をまた見ることができないのは残念ですが、プロの試合などを見に行きたいと思いました。スポーツ観戦をして、応援の仕方や海外スポーツの雰囲気などを経験することができてよかったです。

 

寄宿先での生活

 多くの友達が半年の留学だったため、帰国してしまいました。帰国の少し前に友達の部屋でピザをデリバリーしてみんなで食べました。半年の人が多く、お別れするのがとても寂しかったですが、絶対にどこかでまた会おうねと約束をしました。

 私のヨルダンから来たルームメイトも半年の留学期間を終え、帰国してしまいました。私にとって家族以外の人と住むのは初めてだったので、初めは文化も生活習慣も全く異なる人と生活するのは不安も沢山ありました。しかし、宗教や言語についてなど、ルームメイトから多くのことを学ぶことができ、とてもいい経験をすることができたと改めて実感しています。現在は新しいルームメイトは来ていないので一人で生活しています。