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留学便り(2月・カナダ)

  • 海外研修

国際交流学科2年 西脇 里緒
アドバイザー教員:戸田 徹子 教授

 カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリアにあるカモーソン・カレッジ(Camosun College)に留学中の西脇 里緒さんから留学だよりが届きました。

 

大学での勉強

 今月はリーディングブレイクがあったため、最初の週はテストが多めで、授業の進むペースも早かったです。

 授業内容は主に、様々な場面での電話での対応や発音などを学習しています。実際にスマートフォンを使って本格的に練習やテストをするので、とても自分の為になっていると感じています。

 また、わたしのクラスメイトは、とても好奇心旺盛な人なので、毎日英語で日本のことや小さな出来事でも話す事がとても楽しく、良い刺激をもらっています。

 

休日の過ごし方

 リーディングブレイク中にバンクーバーに友達と出かけました。ビクトリアとは雰囲気が違ってとても良い経験になりました。バンクーバーについて都会のイメージが強かったのですが、東京の方が全然都会でした。

 移民者や留学生が多いカナダでは、完璧に英語を喋れないブロークン・イングリッシュにカナダ人は慣れていると感じました。完璧に喋れなくても、カナダ人は理解してくれるし、それが当たり前のように接してくれます。そしてこの国では移民者に対しての差別がないように思えます。

 国によっては、差別を露骨にする国が未だに沢山あると耳にしたことがあります。しかし、カナダ人はそんなことせず、とても親切で、いつもフレンドリーです。またカナダ人といっても本当に色んな国から来ているので、宗教の違いが服装の違い、考え方の違いも沢山あり、話を聞くのも楽しいです。この、リーディングブレイクの中での経験でもっとカナダという国が大好きになりました。

 

寄宿先での生活 

 今月は、ホストマザーの家族の誕生日パーティがありました。家族全員で中国料理を食べたり、手作りのケーキを食べたりしました。毎月ホストマザーの家族に会う他、1週間に一度ホストマザーのマザーが家に来るので、とても良い会話練習になっています。大学での勉強の話など、どんな小さな事でも話をきいてくれるので、会える日をいつも楽しみにしています。