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留学便り(3月・チェコ)

  • 海外研修

チェコ共和国ブルノにあるマサリク大学に留学中の本村 佳織さんから留学便りが届きました。

 

国際交流学科3年 本村 佳織
(アドバイザー教員 市山 マリア しげみ 教授)

 

課外活動

 日本語学科のサークル、コネクトに参加しました。初めは日本語や英語で会話したり、都道府県や四字熟語などのカルタをしたりしました。そのあとは、いくつかのグループに分かれてゲームをしました。日本語学科の学生の日本語レベルは、みんなバラバラですが、チェコ語について聞くと優しく教えてくれるのでとても勉強になります。また、チェコ語で簡単な会話をしてくれる学生もいるので、とても楽しいです。

 

休日の過ごし方

 マサリク大学の日本語学科で勉強している友達とカフェに行きました。彼女たちはまだ1年生なので、普段の会話は英語でしていますが、この時は、英語・日本語・チェコ語の3つの言語で会話しました。一度に3つの言語で会話することはとても難しかったですが、めったにない、とてもいい経験だったと思います。
 テルチ歴史地区に行きました。テルチは1530年に大火災があり多くの建物が全焼しましたが再建され、1992年にテルチ城と街並みが世界遺産に登録された小さな町です。ブルノからはバスと電車を使い、約2時間で行くことができます。とてもかわいい街で、ブルノとは少し違う雰囲気を味わうことができ、とてもよかったです。

 

寄宿先での生活

 3月下旬に新しいルームメイトが来ました。彼女はイタリア出身で大学院生です。前のヨルダン人のルームメイトとは、また異なる文化、生活習慣だと思うので、新しいことを学ぶことができると考えています。寮には本当にいろいろな国の人が住んでいるので、いろいろなことを知ることができ、とても楽しく生活しています。