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留学便り(4月・カナダ)

  • 留学

国際交流学科3年 筒木 友梨 
(アドバイザー教員 市山 マリア しげみ 教授)

 

カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリアにあるカモーソン・カレッジ(Camoson College)に留学中の筒木 友梨さんが最後の留学便りを送ってくれました。 

 

寄宿先での生活

 今月はホストマザーの誕生日があり、みんなでレストランに行ってお祝いしたり、ケーキを食べたりしました。本当にホストマザーにはお世話になったので、少しでも感謝の気持ちが伝わっていたら嬉しいです。
 また、イースターの日には、ホストファミリーが友達を呼んでくださり、みんなでイースターデー料理を食べました。その後、みんなで公園に行き、遊んだり、お花畑に行って走り回って遊んだりしました。カナダの行事を体験することができてよかったです。

 

その他、印象に残った出来事

 ビクトリアは他の場所に比べて桜が咲くのがとても速かったです。私は30人以上の日本に興味がある友達と大きな公園に行き、桜の下でいろんな食べ物を食べたりしながらお花見をしました。みんなでフリスビーをして遊んだり、桜の並木道を歩いたりして、日本のことを外国人が愛してくれていることがとても伝わってきて嬉しくなりました。また、日本に旅行する予定を決めた人たちと日本で会う約束もできました。

 そして、ボランティアも最終日を終え、いろんな人に寂しいといっていただけて、彼らと仕事ができて本当に良かったと思っています。スタッフさんが仕事後お食事に連れて行ってくださり、とても素敵な時間を過ごすことができました。色んな人に出会って仲良くなったので、離れるのがとても寂しいです。しかし、彼女らに出会えて支えられたことに本当に感謝したいと思います。

 まだクラスメートが私のお別れ会をしてくれたり、他の友達が別のお別れ会を開催してくれるので、残りの日々を大切にしながら楽しみたいと思います。