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留学便り(4月・カナダ)

  • 留学

国際交流学科3年 西脇 里緒
アドバイザー教員:林 千賀 教授

 カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリアにあるカモーソン・カレッジ(Camosun College)に留学中の西脇 里緒さんから留学だよりが届きました。

 

大学での勉強

 今月は留学の最後の1ヶ月でした。どの月よりも短く感じ、授業に関しては試験が中心でした。3つのクラスがありましたが、週に分けてそれぞれのテストが行われました。この2つのセメスターを通してコミュニケーション能力が向上し、間違いを恐れずに英語を話せるようになったと感じています。また、人脈を広げることができ、留学先で出会った人達と交流できた事が貴重な経験になりました。

 

寄宿先での生活

 8ヶ月のホームステイでの生活を振り返ると、辛かった時期もありましたが、良い思い出と様々な経験が心に残っています。
 毎日自分からどんな小さなことでも積極的に話しかけていきました。そのおかげでホストファミリーも心を開いてくれたのかなと思います。
 イースターの日にホストファミリーとご飯などに行った時、カナダに来た時よりも英語が向上したと言われて、本当に嬉しかったです。そうなれたのも、ホストファミリーが発音・文法が間違っているのを全く気にしなかったおかげで、恐れることなく話せたからだと感じました。
 ホストファミリーとぶつかる事もありましたが、私を受け入れてくれたホストファミリーに感謝しています。

 

留学生活を振り返って 

 留学を通して、出発前よりも、私は世界とつながり、今までよりも多くの人の意見を聴くようになり、自分と向き合い、より深く考えるようになりました。海外での留学は、言葉も生活習慣も現地のやり方に合わせながら生活するので、大変でしたが、自分の好きなことを好きなだけやった8ヶ月間が私の宝物の時間です。また、精神的にも強くなれたと思います。カナダ留学によって自分自身を成長させることができました。

 本当に様々な事を感じ、たくさんの事を学びました。特に感じた事は、自分の言いたい事が伝わる嬉しさです。慣れてくるにつれ、どう言えばきちんと伝わるかを考えながら話すようになり、伝わった時は本当に嬉しいと思いました。自分が今までに学んできた事が実際に使えるという喜びは、私にとって忘れがたいものとなりました。だから、私は今後、特に英語の勉強に力を入れ、私の1つの大きな強みにできるようにしていきたいです。
 毎日のように新しい発見、体験をすることができ、素晴らしい先生や友人に出会うことができて本当に幸運だったと思います。そして、留学でお世話になった人たちへの感謝の気持ちを忘れず、自分をもっと成長させ、また必ずカナダに行きたいです。