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留学便り(5月・チェコ)

  • 留学

チェコ共和国ブルノにあるマサリク大学に留学中の本村 佳織さんから留学便りが届きました。

 

国際交流学科3年 本村 佳織
(アドバイザー教員 市山 マリア しげみ 教授)

 

大学での勉強

 Czech life and cultureという授業で、ブルノのビールメーカーであるStaroBrno の工場に行きました。ビール消費量世界一のチェコで、歴史や作り方などを学ぶことが出来とてもいい経験になったと思います。

 5月中旬にすべての授業が終わり、テスト期間が始まりました。二つのチェコ語のコースのテストがありました。学習した内容が少し違うので、復習の時に混乱しないようにするのが大変でしたが、一から復習したことで理解を深めることが出来ました。

 

クラブや課外活動

 授業がすべて終わったので、コネクトという日本語学科のサークルの最後の活動がありました。寮の横にあるバーベキュースペースでバーベキューをしました。チェコ語・日本語・英語の3言語を使い会話をするので、とても勉強になり楽しかったです。仲良くなった友達と会う機会がなくなるのは寂しいです。

 

寄宿先での生活

 チェスキークルムロフに行きました。そこは、街が世界遺産に登録されている歴史地区で、チェコの南ボヘミアにある小さな街です。ブルノとはまた違う雰囲気、とてもきれいな街でした。

 韓国人の友達と出かけることがあり、お互いの国について話しました。アジアでも国が違うので、日本と韓国では違うことが多くあり、とても勉強になりました。また、まだまだ知らないことが沢山あると実感しました。留学生活もあと少しなので、いろいろな経験をして、勉強も頑張りながら、友達との思い出も沢山作りたいと思います。