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日本語教員の卵たちがスリランカ訪問団と交流しました

  • イベント

2019年7月25日、国際交流学科の4年生が、スリランカから研修のために来日した訪問団と交流をしました。

レポーター:林 千賀 教授


 参加したのは、4年の星榛菜さんと清水優香さんです。二人は、日本語教員養成課程(副専攻)の学生で、2月には独立行政法人国際交流基金の助成を受けて、台湾にて日本語教育実習に臨みます。日本語教員になるためには、日本語そのものだけではなく、日本文化を紹介できる力もまた必要なのです。

 交流会当日、星さんと清水さんは、「よさこい」と「太鼓」の披露をしたあと、スリランカの学生たちと一緒に振り付けをして交流を深めました。台湾でも「よさこい」・「太鼓」の文化紹介をする予定だそうです。