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2019 UCR-JIU Experience Japan: Day 2

  • 海外研修

2019年度国際交流研修(アメリカ西海岸)第2日目(2019年9月6日)

朝、ホストファミリーからUCR ExtensionのPatioまで送ってもらいました。帰りもここでピックアップしてもらうことになっています(写真)。Riversideを走るHighwayでも、平日の通勤時間はやはり交通量がとても多いです。アメリカ人は朝早く出て夕方には帰るというワークスタイルのようで、ホストファミリーもものすごく早起きです。

UCR Extensionに着くと、9時から経営情報学部との合同で、RegistrationとOrientationが始まりました。UCRでの研修資料を一人ひとり受け取った後、国際プログラムを担当しているサマーさんから歓迎のスピーチを頂きました。帰国するまでにきっと人生が変わる体験をする、とのお言葉に、胸が高鳴るのをおぼえました。

イミグレーションを担当しているジャスティンさんから、病院や薬局での手続の仕方を教えてもらい、滞在中の保険IDカードをもらいました。ホームステイ・プログラムの責任者のワンさんは、日本語がとてもお上手で、ユーモラスにホームステイの心構えを教えてくれました。水の貴重さなどに加え、コミュニケーションをしっかり取ることの大切さを説いておられました。学術プログラムを担当しているレネさんは、UCR構内の案内、授業のルールなどを教えてくれました。最後に、個人写真を撮ってもらい、レーザープリンタでUCR Extensionの学生カードを作ってもらいました。サイラスさんに、メールアドレスを発行してもらい、Wi-fiも使えるようになりました。

ランチタイムの後は、早速授業でした。講師のリンダ先生は、弁護士事務所に務めた後、専業主婦を経て、UCR Extensionの先生になった方だそうです。とても優しい先生です。「城西国際大学の学生がとても大好きだ」と言ってくれていました。アメリカ合衆国およびカリフォルニア州の基本情報(地理や人口など)について学びました。最後に自己紹介のスピーチをして欲しい、とのことで、いくつかの項目について英文を考えて、ホワイトボードの前で一人ひとり話しました。思ったよりも難しかったですが、これから授業でたくさん学んで、最終日のプレゼンでその成果を発揮したいと思います。

授業後、少し休んでから、翌日の高校訪問に備えて、合唱の練習をしました。今年は嵐「Happiness」を歌うことになっています。歌詞の英訳はとても難しかったですが、日本で済ませてきました。さすがに時差ボケなどでみんなも疲れていましたが、三島先生から「エキゾチック・ジャパンに目を輝かせる子どもたちの期待は裏切れないはずだ」という励まし(?)の言葉をもらったので、最後の力を振り絞りました。リーダーの松原さん、サブリーダーの長谷川さんのおかげで、振り付けも決まり、歌もよくなりました。明日、アメリカの高校生たちが喜んでくれるといいなと思っています。