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2019 UCR-JIU Experience Japan: Day 7

  • 海外研修

2019年度国際交流研修(アメリカ西海岸) 第7日目(2019年9月11日)

国際交流学科1年 二宮 政行、ルイージ・イサオ・フジオカ 
(アドバイザー教員 川野 有佳 准教授)

 

研修内容について

 今日は今回の研修では珍しく、一日をUCRで過ごしました。9:30にUCR Extension Centerに集合しました。午前中はリンダ先生のご指導の下、13日(金)のCertificate Ceremonyの前に行う英語でのプレゼンテーションのため、パワーポイントを作成しました。私は既に話す英文はしっかりと準備できているとの評価をいただいたので、プレゼンテーション用の写真を厳選していました。

 お昼ご飯を食べた後は、英会話アクティヴィティの時間で、1時間半ぐらい10名ほどのUCRの学生たちと楽しく話しました。アクティヴィティの内容は、Renae Betten先生が事前に考えてきてくれた簡単な質問をきっかけに、話し合いながら話題を広げていくという感じでした。その質問の内容は、「好きな音楽のジャンル」や「アメリカに来て驚いたこと」などでした。その後には、仲良くなった学生たちと一緒に写真を撮ったり、Instagramを交換したりしました。

 その後は、本当は翌日の学校訪問に備えて歌の練習をするはずでしたが、三島先生の思いつき(?)で、Extension Centerで国際プログラムのアシスタントをしている学生の方の案内で、UCRのメインキャンパスに行きました。メインキャンパスはとても広く、全部はとても回りきれませんでした。けれど、みんなで記念写真を撮って、BookstoreでトレーナーなどのUCRグッズを買うことはできました。

 

ホームステイについて

 ホストファザーはアメリカ生まれのアメリカ育ちの方でしたが、ホストマザーはフィリピンからの移民してきた方でした。そのためか、ほとんどの夕食はフィリピン料理でした。しかしそれ以外の食事はいかにもアメリカ的でした。朝食はシリアルで、ランチはサンドイッチと丸々一個の果物、という感じです。

 他の参加者も書いていると思いますが、事前指導で三島先生がしつこく言っていたように、カリフォルニアでは水が貴重で、ホストファミリーからも大事に使ってほしいと頼まれました。シャワーを浴びるときも、なるだけ急いで浴びました。洗濯物も、週に1~2回する程度でした。

 とても印象に残ったのは、アメリカの住宅や食事のサイズが、日本に比べて、とても大きかったことです。私が目にした家は、ほとんどが1階建で、とても綺麗なつくりをしていました。また、ファミレスに行ったら、日本での倍ぐらいのボリュームの食事が出てきて、とても食べきれませんでした。残してしまった料理は、プラスチック容器に入れてもらいました。日本では残したまま店を出ることが多いですが、これは良い習慣だと思いました。