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1・2年生全員対象の「基礎ゼミ」にて、海外研修報告を実施しました

  • 海外研修

10月23日(水)、1年生全員対象の「基礎ゼミb」、2年生全員対象の「基礎ゼミⅡ」合同で、ハンガリー政府奨学金での短期留学、国際交流研修アメリカ、カナダ)、コミュニケーション・インターンシップの報告会を行いました。

大嶺 凛さんは、ハンガリー政府より2019年度「ハンガリー語と文化」奨学金を受けて、7月14日から8月9日まで、ハンガリーのセゲド大学にて学んでいました。ハンガリー語と英語の両方を使ってのコミュニケーション・スキルが伸びると語っていました。

上條 幸乃さんは、同じく2019年度「ハンガリー語と文化」奨学金を受けて、7月29日から8月23日まで、エトヴェシュ・ロラーンド大学にて学びました。ハンガリー語とハンガリー文化を英語で学べたと振り返っていました。

 

参加者の一人、日本語教員養成課程(副専攻)で学んでいる 榛菜さんは、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタにあるスペルマン・カレッジでのコミュニケーション・インターンシップ(林 千賀 教授 引率)について報告してくれました。

現地の学生・生徒たちに日本語や日本文化を教える機会について語る中で、日本語と日本文化を教える難しさと醍醐味を感じたとのことでした。日本語教員を目指す学生たちにとって、またとない教育実践の機会になったそうです。

 

国際交流研修アメリカ三島 武之介 助教 引率)は、カリフォルニア大学リバーサイド校でAll in Englishの授業を受けたり、現地高校生に日本の歌や日本語を教えたり、カリフォルニアの文化がもつ多様性について学んだりした後、英語でプレゼンテーションを行ったそうです。

学生リーダーを務めた松原 朱里さんによると、英語でのコミュニケーションを楽しめたのはもちろんのこと、ホストファミリーの人種構成もさまざまで、ホームステイ先でさまざまな言語や文化にも触れられ、日系人を通してアメリカの歴史を学べたことも貴重だった、とのことでした。

 

国際交流研修(カナダ、市山 マリア しげみ 教授 引率)は、アルバータ州の州都エドモントンにあるアルバータ大学を拠点に、現地の生徒・児童たちに、日本語や折り紙を教えたり、英語でカナダの歴史などを学び、カナダについてプレゼンテーションをしたりしたそうです。

参加者の一人、安藤リチャードさんによれば、カナダと日本の文化や歴史の違いを肌で感じたほか、英語学習にもっと意欲的に取り組もうと思ったそうです。