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Walt Disney World Resort Internship: Winter 2019 (2)

  • インターンシップ

Walt Disney World Resort Internshipに参加中の学生に、太平洋と北米大陸を越えて、インタビューしました。

 

国際交流学科 3年 神村 瑠花
(聞き手 三島 武之介 助教)

 

どのような職場で働いていますか。

私の2つ目の職種は、夢と魔法の王国であるマジックキングダムにあるアドベンチャーランドでのマーチャンダイズキャストです。

カリブの海賊の出口に繋がっているお店と、アラジンをテーマにしたお店にて、ペットボトルやシャボン玉、光るグッズなどの使用方法を説明するエンターテイナー・ポジションと、ゲストの買い物をお手伝いするコーテシー・ポジションを務めています。レジでのゲスト対応はもちろん、ゲストからの質問に答えたり、キャスト同士で情報交換をしたりしますので、コミュニケーション力はもちろんのこと、アトラクション、レストランやトイレの場所、パレードやショーのスケジュールなど、パークについての豊富な知識が必要になります。ですので、時間がある時には、パークを見て回ってメモをとったり、地図を見て分かりやすいようにまとめたりするようになりました。

さらに、小さなカートを引いて、マジックキングダム内の各テーマパークにて1人でグッズを販売する仕事も担当しています。お昼のシフトですと、メインパレードの先頭でカートを押しながら歩き、パレードを待っているゲストに販売しています。少しでも販売のテンポがズレてしまうと、パレードの緊急停止になる恐れもありますので、緊張します。でも、リーダーもサポートしてくださるので、楽しく働いています。英語が第一言語ではないゲストが来た際に一人でも対応できるように、スペイン語を話せるキャストに、最低限の挨拶や金額の伝え方などを教えてもらうようにもなりました。

 

国際交流学科で学んだことが役立っていることはありますか。

1年生・2年生の時に受けた英語の授業が特に役立っていますね。Oral Fluencyの授業で、自分の意見を言うこと、電話対応の仕方、仕事に戻る時の伝え方などを予め教えてもらっていましたので、本当に助かっています。またAcademic Writing Skillsの授業で、Essayの書き方・まとめ方についても学びましたので、UCRからのオンライン授業のEssay課題も、難なく提出できています。

アメリカに来てから色んな方々に、大学で何を学んでいるかを尋ねられることが多くあり、驚きました。国際交流学科では、学んでいることを簡潔にどう応えればいいのか悩んでしまうほど、国際関係について様々なことを学びます。出来た友達や上司に国際交流学科の授業内容について話すと、そんなに色々な事を学んでいるのかと驚かれ、会話が弾むきっかけになることもしばしばでした。

 

インターンシップに参加して、どのようなことを感じていますか。

やはりディズニーのサービス精神は最高だと感じました。また、東京に加えフロリダで働く経験を得て、双方のパークの長所・短所にも気付くことができました。さらには、UCRの授業でカスタマーサービスの基礎を学ぶことができました。これらの経験を活かして、将来は、テーマパークまたはホテルにて、国内と海外の両方のゲストに対応したサービスを提供する仕事に就きたいと考えています。現時点では、東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドに加え、ウォルト・ディズニー・カンパニーが経営しているホテルやパーク、海外研修・派遣のあるホテル業者などに興味を持っています。