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留学だより(アメリカ/カリフォルニア/2020年2月)

  • 留学

JIUの海外協定校の1つ、カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)に留学中の家井 悠太さんから留学だよりが届きました。

国際交流学科2年 家井 悠太
(聞き手 三島 武之介 助教)

 

クラスの仲間たちと、Communicationのあり方について話し合ったそうですね。

はい。「自分にとって一番良いコミュニケーションの方法は何か」というテーマでディスカッションをしました。具体的には、4つのコミュニケーション手段、SNSで話す、電話で話す、対面で話す、メールで話すについて、みなで語り合いました。

私は、顔を合わせることが一番大切だと考えていましたが、クラスメートの間では、SNSが一番良いという意見の方が多かったです。

その理由について私なりに分析してみました。SNSが良いと答えたのは、シャイな国民性をもつアジアの国々の方が多かったように思います。特に、韓国の方は私たち日本人と似ていました。それに比べて、ブラジルなどアジア以外の方々は、ほぼ真逆の意見でした。ホストファミリーにも聞いてみましたが、対面で話す以外は、あくまで補助的な手段だと述べていました。

SNSの技術発展は素晴らしいですし、私も使っていますが、一番大切な事は「顔を合わせて話す」ことだと改めて強く感じました。

 

ホームステイ先で何か変わったことはありましたか。

今月は大きなイベントはありませんでしたが、スラングについて教えてもらいました。先生には言えないようなことも中にはありましたが(笑)、そうした言葉もアメリカの文化にも触れる良い経験になると思うので、今まで以上に積極的に会話をしていきたいです。

また、ホームステイ先の家族全員がインフルエンザにかかってしまいました。日本ではコロナウイルスが話題になっていますが、アメリカではインフルエンザの方が流行しています。その理由としては、日本と比べ、こちらは空気が乾燥しているからだと考えられます。留学生活も残り一か月となりましたが、もう一度、体調管理に気を付け、充実した生活を送れるように気を引き締めていきます。そして、物事の優先順位を考えて、自分が成長できるような時間の使い方をしていきます。