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留学だより(カナダ/セント・メアリーズ/2020年2月)

  • 留学

JIUの海外協定校の1つ、セント・メアリーズ大学に留学中の安中 都さんから留学だよりが届きました。

国際交流学科2年 安中 都
(聞き手 三島 武之介 助教)

 

レベル4の英語の授業はいかがですか。

今回のセメスターの先生は、最初のセメスターと同じ先生でした。一度その先生のクラスを経験している分、緊張せずにクラスに馴染むことができ、とても雰囲気の良い中で勉強することができました。

毎回セメスターの2ヶ月目にはライティングやスピーキングのテストが行われていたのですが、今回のレベル4のクラスではテストがなく、午前と午後のクラスで一つずつ、プレゼンテーションがありました。

トピックは自分の好きなものを選ぶということでしたので、私はファッションと経済の繋がりについて発表しました。好きなトピックを選べるプレゼンテーションは、他のクラスメイトと内容が被ることがありません。さらには、自分が全く知らなかったことについて、ライヴで写真と説明を聞き、分からないことは質問できます。自分もクラスのみんなも飽きずに聞くことができるので、私は好きです。

今回のプレゼンテーションですごく良いと思ったのは、発表者が、クラスメイトの理解を確認するために質問するようにしていたことです。こうすれば、クラスメイトも自然としっかりと発表を聞くようになりますよね。

授業最終日には、クラスでトルコ料理を食べに行きました。6ヶ月間ずっと一緒のクラスだった子もいれば、今回初めて一緒のクラスになった子もいましたが、みんなすごく優しくて、お互いを高め合えるクラスメイトばかりでしたので、このクラスで良かったと改めて思いました。

 

英語を勉強していて、気づいたことはありますか。

私は自分に合った勉強法を見つけることが苦手だったのですが、それは色々な方法を試してみなかったせいだった、ということがわかりました。

たとえば、英単語の勉強です。以前は、映画を英語字幕つきで観て、分からない単語が出てきたら、その都度スマホで調べていました。ところが、本質的な意味が分からないこともあり、なかなか覚えられませんでした。それで、ホストマザーに英単語の意味を尋ねる方法に変えてみました。親切なマザーは、単語の使い方も一緒に教えてくれました。すると、日常生活の中でその単語を聞いたときに、「あ、あの映画のあのシーンで使われていた単語だ」と思い出せるようになったんです。

日本帰国後も、英語以外のことについても自分に合った勉強を確立し、就職活動につなげたいです。

 

間もなく帰国ですが、勉強以外にどんなことをしましたか。

ハリファックスの色々なところへ出かけています。着氷性の雨が降った日は休校になりましたので、友人とダウンタウンに出かけました。雨滴が地面についた瞬間に雪になるのは、日本ではあまり観られない光景だと感じ、新鮮味をおぼえました。地面はもちろん、木の枝も氷に覆われて、美しかったです。友人とは後日、隣接するダートマス市にも出かけましたが、やはり雪景色が綺麗でした。

バレンタインデーには、ランゲージセンターの学生と学部生が交流できるアクティビティにいきました。そこでは、学部生との他愛のない会話やビンゴを楽しみました。