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国際交流学科による高大連携授業のご紹介

  • その他の活動

国際交流学科の教員が、千葉県立成東高等学校の「つくもタイム」にて授業を行っています。

写真:市山 マリア しげみ 教授
文:三島 武之介 助教

 城西国際大学は、千葉県立成東高等学校がキャリア教育推進の一環として実施している学校設定教科「つくもタイム」に協力しています。国際交流学科からは、以下の教員が次のテーマで「多文化共生」の授業に参加しています。

 

  • 市山 マリア しげみ『国際コミュニケーション入門』(写真)
     ・メディアから生じる誤解
     ・日本の英語
     ・ステレオタイプ
     ・海外で活躍する日本人
     
  • 林 千賀『異文化間コミュニケーション』
     ・異文化間コミュニケーションとは何か
     ・高コンテキストおよび低コンテキストコミュニケーションとスタイル
     ・言語および非言語コミュニケーション
     
  • キラーイ・アッティラ『『日本とハンガリー』
     ・ハンガリーの民族文化と現代社会 
     ・日本とハンガリーの交流史 
     ・東京とブダペスト 
     ・日本とハンガリーの観光業の比較
     
  • 川野 有佳『アジアの多文化社会』
     ・異文化理解と途上国理解 
     ・アジアにおけるマジョリティとマイノリティ 
     ・経済成長と格差
     ・民族間格差
     
  • 吉城寺 尚子『美術史の中の日本』
     ・異国趣味
     ・南蛮文化
     ・ジャポニスム
     ・洋風画と洋画
     
  • 飯倉 章『欧米の日本・日本人ステレオタイプ』
     ・ステレオタイプ
     ・日清・日露戦争、第一次世界大戦と黄禍論
     ・太平洋戦争と人種主義
     ・戦後の日本イメージの変遷
     
  • 三島 武之介『グローバル化の光と影』
     ・グローバル・バリュー・チェーンの成立
     ・職業間格差とポピュリズムの再台頭
     

 各回の授業は、担当教員の専門分野に応じた内容になっていますが、参加した高校生たちはとても活発に学んでくれています。