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英語「で」学ぶ

  • 外国語教育

国際交流学科には、英語学ぶための教育プログラムが用意されています。

 入学時に既に高い英語運用力をもつ学生、入学後に十分な英語運用力を身につけた学生は、必修科目「国際日本学」に代えて「Japan from an International Perspective」を、学部コア科目「異文化理解」に代えて「Cross-Culture Understanding」を英語で受講し、卒業に必要な単位を取得できます。
 また、世界で通用するグローバル人材育成のために設置している「Global Program」は、ビジネス、政治、異文化理解、文化などの幅広い教養を英語で学べる科目群です。世界各地からの留学生と一緒に授業を受けることができます。

 

 以下では、語学教育センター提供の「英語プログラム」のうち、English Teaching Methodology についてご紹介します。この授業は、児童英語指導員養成課程の一部でもあり、英語を小学生に教える機会を提供しています。

執筆者:国際交流学科3年 宮島 滉弥
(指導教員:市山 マリア しげみ 教授)

 学生たちは、東金市立鴇嶺小学校 の先生方のご協力とご理解を得て、同校の1、2年生に週一回の授業実習を行っています。

 学生たちは、英語を初めて学ぶ児童のみなさんに、英語を楽しみつつ習得してもらうためには、どのように教えればよいかを試行錯誤しながら、英語教授の技術を実践的に学んでいます。

 学生たちは、子どもたちの「英語に触れる第1歩」がなるだけ良いものとなるように、英語を使ったゲームを取り入れたりして、工夫を凝らして教えています。