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アイルランド留学から帰りました

  • 留学

伝統楽器ティン・ホイッスルにも挑戦

2017年8月から12月までの約4か月間、アイルランドのリムリック大学に交換留学をしました。天気は雨ばかりでしたが、アイルランドは自然豊かで治安が良く、フレンドリーでのんびりとした国民性だと感じました。英語での生活が始まり、最初はどこに行っても周りの人のまねをして学ぶのに必死でした。
 

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授業は英語を学ぶクラスが一つあり、その他は文学や音楽、EUについての授業と、日本語を勉強している学生の会話クラスに参加する授業を受けていました。その中でも文学の授業が特に面白く、英語で小説を読むことが好きになりました。また音楽の授業では、実際にアイルランドの伝統楽器である「ティン・ホイッスル」という縦笛を週1回、少人数に分かれて練習し、最後はその演奏を披露することができました。

 
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また留学中は音楽サークルをはじめ、週末の国内旅行や毎週金曜日に大学のパブでパーティーを開催している国際交流サークルにも参加し、そこでもたくさんの留学生や在学生と交流することができました。サークルや授業を通して友だちもでき、誕生日や十五夜などには一緒にパーティーをしたりしました。私は、友だちや先生との会話などから日常的な会話表現を学ぶことが一番多かったような気がします。何気ない会話から覚えた英語のフレーズを繰り返し使ってみることで、語彙が増え、表現力がついたと思います。留学期間が残り少なくなるにつれて、もっと話したい、もっと英語を学びたいという気持ちが強くなりました。

 
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授業やエッセイなど、勉強が追いつかなくなりそうなこともあって大変でしたが、それ以上に、多様な国籍の友だちができ、アイルランドで一緒に過ごした時間は本当に楽しかったです。学ぶことへのモチベーションも上がり、大切な思い出もたくさんできました。アイルランドに交換留学させていただいたことに感謝しています。(2年 中条 京香)