検索
メニュー
メニュー

留学便り(10月・カナダ)

  • 留学

国際交流学科2年 坂下 明佳音
(アドバイザー教員 市山 マリア しげみ 教授)

 

カナダ・ハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学中の坂下 明佳音さんから留学便りが届きました。 

 

大学での勉強

Language center で、主に2つの科目を受講しています。1つ目は、「CEFR」という授業で、この授業は英語の基礎的な文法に重点を置きつつも、Speakingがおざなりにならないように学んでいく形式の授業です。

2つ目の授業は、「BICS」という授業で、こちらはSpeakingを重視した内容になっています。クラスの先生によって、授業の進め方が多少は変わりますが、私のクラスでは新出単語や新しく習った文法を使って会話練習することがとても多いです。また、クラス内でのActivityもとても充実しているので、飽きることがなく、集中して授業に取り組めます。

 

クラブや課外活動

 Japanese Canadian Societyという日本文化に興味を持っているカナダ人の学生と交流するクラブに参加しています。このクラブでは外国人と話せる機会も多いので、英会話の良い練習になります。

 課外活動は、別の大学の活動に参加することが多いです。私は新しい環境が好きなので、近隣のダルハウジー大学のActivityに参加して、自分の英会話力を強化しています。毎回活動内容は変わります。例えば、中華料理を食べながら、新しい友達と会話を楽しむこともありました。活動を通じて、いろんな国の友達も作ることができますし、お互いの文化も知れるので、いい刺激になっています。

 

休暇の過ごし方

 私はご飯を食べることがとても好きなので、毎週、土日のどちらかは新しいレストランを探しに行っています。他には、時々買い物に行くこともあれば、当てもなく1人で散歩にでかけたり、スターバックスに勉強しに行ったりすることもあります。
 また、ルームメイトたちと過ごすのが好きなので、みんなで食事したり、一緒にギターを弾いたり、映画を見たりしています。会話は英語でしていますが、毎週新しい発見が必ずあるんです。最近は、ルームメイトとお菓子や料理を作るのが楽しいので、家で過ごすことも多いです。

 

寄宿先での生活

 ホームステイ先では、毎日とても楽しく生活を送ることができています。私のルームメイトは、中国人1人とベトナム人1人で、親友になりつつあります。
 夜はいつもベトナム人の子と一緒に勉強していますので、マザーがいないときでも、とても良い英語の練習になりますし、彼女は英語が流暢なので、分からないところをよく教えてもらっています。賑やかに食事をしたり、時にはお互いの悩みを相談したりと、家族のように過ごしやすい環境です。
 私が食べるのが好きだとルームメイトに伝えたら、2人とも郷土の中国料理やベトナム料理などを振る舞ってくれるようになりました。私たち3人とも違う国、文化なので、学ぶことも多いです。また、私が困っている時など、真剣に話を聞いてくれ、力になってくれます。今のホームステイ先が大好きです。

 

その他、印象に残った出来事

201811011423_1.jpg

授業での先生からのプレゼントです。私が受けている授業では、レベルが上がるごとにクラスのメンバーが替わります。前のクラスが終わるときに、先生が、ハリファックスで有名なパン屋さんのパンを買ってきてくれました。朝早くから並ばないと、すぐ売り切れてしまう、とその先生は言っていましたが、私たちのためにわざわざ買ってきてくれたことが嬉しかったです。