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留学便り(11月・アメリカ)

  • 留学

国際交流学科2年 櫻田 汐里 
(アドバイザー教員 李 穎清 助教)

 

カリフォルニア大学リバーサイド校に留学中の櫻田 汐里さんから留学便りが届きました。 

 

大学での勉強

 10月に引き続き、400レベルの講義を受講しました。必修の授業では、TEDを通してReading, Writing, Speaking, listening, Grammarのすべての分野を学びました。また、英語を学ぶだけでなく英語で人間や技術について学び、自分の考えをエッセイに書いたり、プレゼンテーションしたりすることが多くありました。私のクラスメイトは、母国でエンジニアや物理などを専攻しているので、全く異なる意見やアイディアを聞くことができていい刺激をもらえます。選択授業では、先月と同様 IELTSの対策講義を受講しています。私の苦手分野であるReadingのコツを得ることができたのが大きな収穫でした。

 

休暇の過ごし方

 11月は、「ブラック・フライデー」というビックイベントがありました。ほとんどのお店が大幅な割引を行なっていました。アメリカの学生は前日の夜から並んでいると聞き、まるで日本でいう福袋だと思いました。私も友達と大きなショッピングモールへ行って買い物を楽しみました。さらに、クラスメイトとの食事会では他国について知ることができるいい機会でした。

 

寄宿先での生活

 11月は「サンクス・ギビング」という祝日があり、ホストファミリーとともに豪華なディナーをいただきました。日本ではこのような祝日がないので、アメリカの文化を体験することができたとともに、日本よりも家族を大切にすることや誰にでもフレンドリーであることが素晴らしいと感じました。

 

その他、印象に残った出来事

 最近は、事件や山火事などのニュースを耳にし、とても身近で起きていることなので、今までよりも安全面に注意して行動するつもりです。