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留学便り(12月・カナダ)

  • 留学

国際交流学科2年 坂下 明佳音
(アドバイザー教員 市山 マリア しげみ 教授)

 

カナダ・ハリファックスにあるセント・メアリーズ大学に留学中の坂下 明佳音さんから留学便りが届きました。 

 

大学での勉強

 普段は語学棟から出ることがあまりないので、いつもと変わらず授業を受けることがほとんどでした。ただ12月は、テストやプレゼンテーションなどが多く、とても忙しかったです。
 近隣のダルハウジー大学でに行き、美術展示品を見たことは印象に残っています。同大学の学生から、セント・メアリーズ大学の学生の多くは、ダルハウジー大学から編入してきた学生が多いことなど、知らなかったことを聞くことができ、とても貴重な時間を過ごせました。

 

クラブや課外活動

 忙しかったので、中国人の友人とセント・メアリーズ大学で定期的に開催されるアイスホッケーの試合を一緒に観戦したぐらいです。

 

休暇の過ごし方

 セント・メアリーズ大学では、日本より1週間くらい早く冬休みに入りました。それに伴って、私たちもそれぞれの休日を過ごしています。私はルームメイトか会話パートナーと過ごすことが多いです。カナダの冬はとても寒く、特別なことが無い限りは外出を控えているので、基本的には家の中で過ごしています。
 中国人のルームメイトがもう少しで出て行ってしまうので、少しでも思い出を作ろうと思いみんなで過ごすようにしています。また、ドライブに行きカナダの自然を肌で感じるなど、この長期休暇に入り、たくさんの体験をできている気がします。

 

寄宿先での生活

 休暇中もいつもとあまり変わらない生活を送っていますが、とても楽しくやっています。毎晩必ずルームメイトや他の仲間と一緒にご飯を作って食べ、食後に2本映画を見ています。チェスが人気のボードゲームらしいので、最近ボードゲームを買いました。毎晩のように、みんなで一緒に遊んでいます。

 

その他、印象に残った出来事

 最近印象に残った出来事は、通りすがりの若い男女二人組に絡まれて、差別用語を言われたことです。二人はアジア人があまり好きではない感じがしました。単にからかっているだけなのか、本気なのかはわかりませんでしたが、あまり良い気はしませんでした。
 あまり気にしていませんが、どこの国に行っても人種的にからかったりする人がいるのは悲しいです。カナダ人はとても親切で優しい人が多いですが、こうしたこともあり得るということを改めて実感させられました。