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留学便り(12月・中国)

  • 留学

国際交流学科2年 萩原 悠斗 
(アドバイザー教員 李 穎清 助教)

 

中国・北京外国語大学に留学中の萩原 悠斗さんから留学便りが届きました。 

 

大学での勉強

 11月に受けたHSK4級(日常中国語の応用能力を判定する中国語検定試験)に合格していました。留学して2か月で合格できるとは思っていませんでしたので、とても嬉しかったです。今は5級に向けて勉強をしています。単語量も多く、内容も難しいのですが、頑張りたいと思います。
 授業も当初に比べかなり理解できるようになってきたので、楽しくなってきました。今月末から来月にかけて、学期末テストがあるので、それに向けて勉強しています。

 クラスメイトみんなで餃子を作りました。教科書のレッスンで餃子のつくり方を学習したので、とてもおいしく作ることができました。
 他には、クラスのみんな、そして先生も一緒に有名な北京ダックのお店に行きました。中国に来てから何度か北京ダックを食べたのですが、今回が一番おいしかったです。そのため少し値段が割高なのですが、機会があればまた食べに行きたいです。

 

クラブや課外活動

 北京外国語大学日本語学部サッカー部の蹴り納めと今年最後の食事会がありました。私は中文学院に在籍していますが、特別に入部を認めてもらい練習に参加しています。
 サッカーだけでなく、日本語を学習している中国人の学生と交流できる非常にいい機会です。お互いにわからないことがあったらすぐに聞きあえるので、とてもいい相互学習ができていると思います。来学期は大会にも参加する予定なので、少しでもチームの力になれるように頑張りたいです。

 

休暇の過ごし方

 今月は休暇中に、いろいろなレストランに行って、中国各地の料理を食べに行くことが多かったです。自分の中国人の友達に地元の有名な料理を紹介してもらい、一緒に連れて行ってもらいます。

 中国はとても広く、地方によって料理の特徴も違います。料理の種類も豊富で、とても魅力的です。特に印象的だったのは、四川の火鍋です。とても辛かったのですが、非常においしかったです。血の塊や鶏の爪なども食べました。四川の火鍋では一般的な食材なようです。日本ではなかなか食べることができないので、とても貴重な経験でした。