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留学便り(12月・韓国)

  • 留学

国際交流学科2年 佐野 綾音 
(アドバイザー教員 市山 マリア しげみ 教授)

 

韓国・仁川大学に留学中の佐野 綾音さんから留学便りが届きました。 

 

大学での勉強

 期末試験がありました。そして、私は韓国語と学科の授業2つの試験を受けました。韓国語の試験は筆記試験と会話試験があり、筆記試験はワークブックからの問題と作文問題が出題されました。会話試験では1チーム2人でペアを組み、決められたテーマについて3分間会話をするという試験でした。韓国語の会話試験は、今までに学んだ文法を、少しでも多く会話文の中に含めて会話をしなければいけなかったので難しかったです。これを機に、自分の会話力向上のため、もっと色々な人と韓国語で会話しなければいけないと思いました。
 「日本現代小説」という学科の授業の試験は、日本の小説を翻訳するという試験でした。試験問題は、小説に出てくる漢字の振り仮名、小説の文章を韓国語から日本語に翻訳、日本語から韓国語に翻訳、そして最後に論述問題でした。小説の文章は、難しい表現がたくさんあるため、その部分を韓国語に翻訳することがとても大変でした。
 新学期になるとクラスが変わり、今までお世話になった先生に頻繁に会うことが出来なくなるので、最後に先生と写真を撮りました。

 

クラブや課外活動

 12月は様々なイベントがあったため、色々な場所に出かけました。特に思い出に残っているのは、ホンデにある大型犬のドッグカフェです。私は犬が大好きなので、前々からドッグカフェに行きたいと思っていて、今月、ついに行くことが出来ました。大型犬のドッグカフェなだけあり、中にいる犬たちは想像以上に大きくて驚きました。噛まれたりするのではないのかという心配もありましたが、お店の方がしっかりとしつけをしているため、無駄に吠えたり、暴れることなく落ち着いていてすごく可愛かったです。時間があるときもう1度行こうと思います。

 また、大晦日はカンナム区にある、コエックスというところで年を越しました。コエックスでは年越しカウントダウンイベントを、一昨年から行なっているため、たくさんの人で溢れていました。カウントダウン前には、韓国で有名な歌手の方がいらっしゃって、歌を披露されていました。そして、カウントダウンが始まった時、その場にいた全員で声に出してカウントダウンをしたので、楽しかったです。カウントダウンの後には、たくさんの花火が打ちあがっていて、すごく綺麗でした。年越しを海外で過ごし、すごく貴重な経験ができて良かったです。

   

寄宿先での生活

 冬休みに入るため寮内の部屋移動がありました。部屋移動の日に、寮に住んでいる全ての学生が1度に移動の準備をするので、1階のロビーは学生の荷物などでいっぱいでした。
また、エレベーターも混み合って利用することが出来なかったので、私は階段移動をして大きい荷物を運びました。部屋移動がこんなに疲れることだと思っていなかったので、冬休み明けの部屋移動の時は、前もって準備をしておこうと思います。