検索
メニュー
メニュー

留学便り(1月・カナダ)

  • 海外研修

国際交流学科2年 西脇 里緒
アドバイザー教員:戸田 徹子 教授

 カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリアにあるカモーソン・カレッジ(Camosun College)に留学中の西脇 里緒さんから留学だよりが届きました。

 

大学での勉強

 1月は、新しいセミスターが始まり、クラスのメンバーも全体的に変わりました。このセミスターもクラスの中の日本人は私だけですので、とても充実しています。毎日友達と会話するのが楽しみでしょうがない日々を送っています。

 授業の内容としては、前回のセミスターと比べると、パートごとの進むスピードがとても速く、多少難しくなったと感じています。リーディング・ブレイクがあるからか、テストの回数が2倍くらい増え、テストのレベルも上がったように感じています。クラスの雰囲気は、レベルも上前回のクラスよりも上がり、英語に対する意識も更に高いと感じています。

 

休日の過ごし方

 12月末から1月初めにかけて、カモーソン・カレッジのアドベンチャークラブに参加して、1週間に2回ほどハイキングに行きました。1つ目の山はMt.Douglasに行き2つ目の山はMt.Finlaysonに登りました。1つ目の山はそこまで高くはないのですが、2つ目の山は道も整備されておらず、登る事だけで大変でした。そのクラブに参加したことによって、友達も増えました。頂上の景色はとてもきれいでした。

 他には、毎日学校のジムに通っており、ジムの受付の人と毎日1時間以上会話したり、ジムでできた新しい友達などと休日にご飯を食べに行ったり、と生活が充実したものになっています。

 

寄宿先での生活 

 ホームステイ先での生活は、とても良いです。12月は夜の食事の際に会話する事が多かったのですが、1月は、朝の時間や合間の時間などの会話なども増えて、本当の家族のように楽しい生活を送っています。

 食べ物に関しても、栄養バランスを考えてくれたり、1週間に1度、何を食べたいのか、必要なものはあるかなどを聞いてくれるので、食事には何不自由なく生活しています。来月はホストマザーの家族の誕生日会などもあるので、とても楽しみです。