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田中 由美子 先生が今年も、国連女性の地位委員会の日本代表を務めます。

  • その他の活動

 国際交流学科招聘教授で、JICAシニア・ジェンダー・アドバイザーも兼務されている田中 由美子 先生が、2019年3月11日~22日の間、ニューヨークにて開催される、国連女性の地位委員会(Commission on the Status of Women)の第63回会合(CSW63)に、日本代表として参加されます。

 

前回のCSW62でも、日本代表を務められました。

 田中先生は、2018年3月12日~23日ニューヨークにて開催された、第62回 国連女性の地位委員会(CSW62)においても日本代表を務め、英語で一般討論演説を行い、閣僚級ラウンドテーブルに参加されました。

 英語での一般討論演説(和文仮訳はこちら)では、家族の話し合いをベースに給与や休暇等を取り決める家族経営協定の推進といった、
日本国内の取組をアピールした上で,アフリカにおけるジェンダー啓発活動等の国際的な支援に触れ、農山漁村地域における女性を含む全ての女性が活躍できる社会の実現を目指して、国内外における女性のエンパワーメントを進める取組を引き続き誠実に実行していく旨を述べられました。

 閣僚級ラウンドテーブルでは、農村や地域の女性を含めた全ての女性に対する暴力の根絶に向けた取組の重要性を強調すると共に,女性農業者の活躍を社会に発信する事業や,女性の視点を生かした新商品開発支援を紹介されました。

 

第7回ジェンダー統計グローバルフォーラムでも基調講演をされました。

 また田中先生は、2018年11月14日~16日の間、東京にて総務省と国連統計部が共催した、第7回ジェンダー統計グローバルフォーラムにおいても、基調講演を行われています。
 なお、本記事のサムネイルおよび上掲の画像は、田中先生が客員研究員を務める、独立行政法人 国立女性教育会館での紹介記事より、転載させて頂いております。