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留学便り(1月・チェコ)

  • 海外研修

チェコ共和国ブルノにあるマサリク大学に留学中の本村 佳織さんから留学便りが届きました。

 

国際交流学科2年 本村 佳織
アドバイザー教員 KIRALY Attila 助教

 

大学での勉強

 テスト期間なので、授業はありませんでしたが、レポート提出などがありました。テストは全部で3回チャンスがあり、合格すれば単位をもらうことができます。私が受けたテストは、3つか4つの中から回答を選ぶ、選択式が多かったです。テストの前は、授業で使ったスライドやプリントを使って、要点をまとめたり、練習問題を解いたりして勉強しました。また、分からない語句などは、辞書で調べ、確実に頭に入れるようにしました。テストを受け、レポートを書いて改めて基礎、語彙力が大事であることを実感しました。

 

休日の過ごし方

 日帰り一人旅行でチェコの首都・プラハに行きました。プラハは、世界で最も美しい街の一つであり、“おとぎの国”と言われています。私が留学している街・ブルノからバスに乗り約2時間半で行くことができます。

 世界最古・最大であるプラハ城、プラハで最も古いカレル橋、世界遺産に登録されているプラハ歴史地区に行きました。1日では周り切れなかった場所があるので、暖かくなってからまた行きたいと思います。ヨーロッパには、歴史を感じられる場所が多いと改めて感じました。

 

H3見出し

 

 年末年始は、友達と過ごしました。カウントダウンをし、0時になった瞬間に花火が上がってとてもきれいでした。日本では、神社で初詣をする人がほとんどですが、チェコでは、これと決まってすることはないそうです。
 チェコは、キリスト教徒の方が多いので、年末年始よりも、クリスマスの方が大事にされています。そのため、クリスマスは家族と過ごしますが、年末年始は友達と過ごすという人も多いみたいです。初めて海外で年越しを経験し、とても貴重な体験になったと思います。