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就職活動奮闘記 AFP,FP2級を取得し、顧客中心主義の証券マンに!

  • 就職活動奮闘記

2017年11月 証券会社 湯浅さん(男)
(千葉東金キャンパス:公共マネジメントコース)

全く勉強をしてこなかった野球人がAFP,FP2級を取得し顧客中心主義の証券マンに!

私の就職活動

私は大学に来てよかったと感じています。小学校から野球を始め、大学進学に関しても当初野球をするためとしか考えておらず、正直勉強をするための進学ではありませんでした。これまで勉強という勉強を全くしてこなかった影響で、入学後は授業に身が入らず、野球ばかりの毎日に嫌気がさすこともありました。当然、成績もよくありませんでした。大学に来ないで就職してればよかったと後悔する時期もありました。
しかし、2年の秋学期、3年からのゼミナールを決める時に私の大学生活は大きく変化したのです。就職の事、将来の事もその時に考え始めました。働いている母の影響で金融業界にざっくりとしたイメージがありました。入ったゼミではパーソナルファイナンスに関連する勉強をすることもあり、ゼミが決まった直後からFP試験の勉強を始めました。これまで何も知識がなかった分野でしたが、勉強をはじめ、様々な事を学ぶうちに勉強が楽しくなってきました。なぜ今まで勉強をしてこなかったのだろうとその時初めて後悔しました。
3年の5月にFP3級に合格し、まだまだ上を目指したいと、FP2級取得に取り組みました。最終的にはFP2級、簿記3級、証券外務員1種、2種、そして希望する証券会社に内定を頂いた後に日本FP協会が認定する、AFP(アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー)を取得しました。入社後は、顧客中心主義を大切にした証券マンとしてお客様のライフプランニングに寄り添った仕事をしていきたいと思っています。

もっと早く勉強をしていれば、大学生活はもっと充実したものになっていたかもしれません。留学もしてみたかったですし、他の事ももっともっと学びたかったと思います。それでも、大学に来て、「勉強の必要性」を学べた事が自分の人生にとって良かった事だと思います。高校卒業してすぐに就職していたら、このような考えにいたることはなかったでしょうし、就職先も違う会社になっていたと思います。そう考えると、大学に進学して、勉強して、本当に良かったと今感じています。
(※AFPとは2級FP技能検定合格後にAFP認定研修受講し、提案書作成等に合格することで与えられる日本FP協会が認定するFP資格です)

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ゼミナール以外でも自主参加のFP塾で真剣に勉強しました