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海外ビジネス研修(アメリカ)第2報告

  • 国内外インターンシップ

海外ビジネス研修(アメリカ)の後半の様子を報告します。

 

経営情報学部スポーツマネジメントコースでは、様々なスポーツと健康関連分野で活躍できる人材を育成しています。今回の海外ビジネス研修ではアメリカのプロスポーツビジネスの最前線を学ぶことができました。

 
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ロサンジェルスのプロサッカーチームLos Angeles Galaxy (ロサンジェルス ギャラクシー)のホームスタジアムであるStub Hub Centerを訪問しました。セールス部門に所属するMr. Michael Winterさんからアメリカにおけるサッカー観戦のチケットセールスについていろいろと教えていただきました。アメリカンフットボール、野球、バスケットボールやホッケーなどが人気のアメリカで、サッカービジネスは新規参入者であり挑戦者として様々な取り組みをおこなっていることを直接にお聞きすることができました。サッカーを観戦に来てくれた人たちが、どのような体験をスタジアムでしたのか電話で直接聞いて、観客の体験を評価しているとのこと。野球のようにイニングが変わる時に休憩したり食事をとることがないだけに、アメリカ人にとってはサッカーの観戦は新鮮な体験であるとのことでした。

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同じくロサンジェルスにあるドジャースタジアムを見学しました。1900年以降のMLBにおいて、黒人初のプロ野球選手として活躍したジャッキーロビンソン選手の背番号42番の横で、ドジャースで活躍する前田選手のユニフォームをお土産に喜ぶ本学硬式野球部マネージャーの宮崎君です。ドジャーススタジアムのツアーは、アメリカの野球ビジネスの市場の大きさを実感できるものでした。日本のような鳴り物の応援ではなく、投手と打者の勝負を楽しみ、華麗な選手のプレーを楽しむのがメジャーの楽しみ方との説明を受けました。

 
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エンジェルススタジアムでの野球観戦は、本研修の中で一番の体験です。大谷選手を応援するプラカードを作成しました。観戦だけでなく課題もでています。チケット販売、観客にどう楽しんでもらう仕掛けを用意しているか、アプローチはどうか、しっかりと確認してから試合の観戦です。

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なんとなんと自分たちの座席で大谷選手を応援している模様が球場の巨大スクリーンに映し出されて、大興奮です。日本の野球観戦とはまた違ったメジャーリーグならではの観戦の面白さを自らが体験することができました。

 
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UCR内にあるスポーツレクリエーションセンターを見学しました。この施設は、学生たちが投票で自分たちの本当に欲しいスポーツ施設を作るために、大学への納付金額を上げて理想の施設を作った画期的な施設です。将来UCRに入る学生たちもこの施設建設と運営の費用を払っていくとのことです。館内には最新のジム機器をはじめ、プールやバスケットボールコート、スカッシュ、空手や太極拳のスタジオをはじめ数多くのスポーツや武道が学べる施設が充実しています。この写真は体育館内のランニングコースです。

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プログラム最終日は、アメリカのスポーツビジネスについて英語でのプレゼンテーションです。必死に準備と予行演習を繰り返しました。全員が英語で、それぞれのスポーツビジネスのテーマに沿って発表をおこないました。スポーツマーケテイングの授業を担当したスミス先生の授業で学んだMLBのチケット販売戦略にどの学生たちも興味を持ち発表していました。日本にもMLBのような観戦チケット販売の仕組みが近いうちに確立されるでしょう。

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終了式での記念撮影。UCRスタッフの方々本当にお世話になりました。ありがとうございました!

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UCRモニュメント前にて