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カリフォルニア州立大学ロングビーチ校留学報告No.1

  • 海外研修・留学

留学報告(カリフォルニア州立大学ロングビーチ校)No.1

2014年から始まった経営情報学部の約7週間の語学留学プログラムも今年で5回目となります。本年度は2月2日から3月24日までの予定です。学生は自然豊かな広大なキャンパスで英語を学ぶだけでなく、キャンパス内外、ホームステイ先でアメリカの文化や社会を実際に生活しながら学んでいます。小林さんから留学報告が届きました。来年度以降留学を考えている後輩の皆さん、参考にしてください。

<No.1 小林さん>

皆さんこんにちは。経営情報学部2年の小林です。こちらの生活ももうすぐで3週間が経過しようとしています。この3週間は毎日が刺激的であっという間に過ぎていきました。授業では課題が毎日たくさん出て大変ではありますが、とても楽しく仲間やこの留学で新しくできた友達と助け合いながら、乗り越えることができています。

 今回は次に留学を検討している学生へのアドバイスとして、私がアメリカに来てこれは持ってきて正解だったな、間違いだったなと思ったことをお伝えしたいと思います。

まず、持ってきてよかったと思うものは少し多めの現金、サングラス、帽子、生理用品、ミニバック、予備のお財布、クレジットカード2枚などです。日本でも現金はあまり使わなくなりましたが、友達と割り勘をするときや、コインランドリーなどではまだ現金でしか対応していないものが時々あるので、多めにあると便利です。サングラス、帽子に関しては日本に比べてカリフォルニアは紫外線が強く日中はとてもまぶしいので必要です。また女子は普段使い慣れている日本製の生理用品はロサンゼルスにあるリトルトーキョーまで行かないとなかなか見つけられないので気を付けてください。

 次にこれは持ってこなくてもよかったなと思うものです。バスタオル2枚、多めの洋服などです。バスタオルは洗うことができまし、ホストファミリーが貸してくれることもあります。案外スーツケースの場所をとってしまうため1枚あれば十分だと思います。また、洋服については着回しができる服を必要最低限持ってくれば大丈夫です。学内のショップに学校のデザインの洋服が売っていますし、ダウンタウンに行けばアウトレットもあります。現地で購入するほうが楽だと思いました。

 まだまだ留学は続きます。英語をしっかり身につけられるように、毎日を大切に過ごしたいと思います。

キャンパス内にて