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UCR留学報告No.1

  • 海外研修・留学

UCRでの留学生活がいよいよ始まりました

 経営情報学部2年生の池田聖示です。今、私はアメリカのカルフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside 以下UCR)で留学生活を送っており、その最初のご報告となります。
 現在は留学生が通うUCR Extensionというキャンパスに火曜日~金曜日の4日間通っております。午前中は最初に受けた英語の試験によって分けられたレベル別のクラスで基本的な英語の勉強をしています。午後は午前中のレベル別クラスとは無関係に、自分の興味のある授業を受けることが出来ます。私はIntercultural Communications(世界の文化についての授業)とBusiness Englishの授業を受けていますが、発展的な内容になるので単語や文法などで理解できない場面が多く、復習が欠かせません。授業で求められるものは自分の意見をはっきり持つことと、それを自分なりに言葉にして伝える積極性です。アメリカに来てから既に3週間が経ちますが、英語力向上の土台となる「英語に取り組む姿勢」が私の中で一番変わったことだと実感しています。今まで受動的に行っていた勉強が、授業中のディスカッションや、他の留学生との会話でインプットした知識をアウトプットする機会が圧倒的に増え、能動的に英語に取り組むことが出来るようになりました。
 授業以外ではUCR Extensionから徒歩5分くらい離れたところにあるUCRのメインキャンパスへも良く行きます。そこにあるジムは設備がとても充実していて、テニスコートや大きい体育館、プールもあり、自由に使うことができます!。多くの学生が利用しているので交流の幅が広まりメインキャンパスにいる学生とも友達になれます!。またロサンゼルスの郊外に位置するこの学校では毎週スクールトリップが予定されていて、自由参加でロサンゼルス、サンディエゴやディズニーランドなどの観光地に行くことが出来ます。勿論電車やバスを使って個人で休日に遊びに行くこともでき、米国西海岸での生活を満喫できそうです。
 ホームステイ生活においては、ホストファミリーの方が学校への送り迎えを行うので安心して学校に通っています。またホストマザーが韓国出身のアメリカ人であり、そのうえ料理が得意なので、ご飯がとても私に合っています。行く前は色々な事を懸念していましたが、ホームステイの生活にうまく馴染むことが出来ました。ただ文化が全く違う家にホームステイするというのは簡単なことではありません。ましてや英語を使うことから勉強している私たちにはとても大変なことです。他の留学生の人と話すと、ご飯の問題、学校への送り迎えの時間の問題、ハウスルールに関する問題など、各家庭で様々なのだと知り、当たり前のことながら改めて考えさせられました。
 正直なところ、アメリカに来てからもう3週間が経ってしまったのかと驚いています。私は一年間のプログラムで留学に来ていますが、このペースでは「あっという間」に留学生活が終わってしまうのではないかという不安があります。一年後に日本に帰った時に自分の過ごした一年間に納得し後悔なく留学を終われるように、一日一日を大切に過ごしていきたいです。
 

UCR Extensionの門です。

UCR Extensionキャンパスの校舎です。

カフェテリアです。広いでしょう。

カフェテリアで授業の復習や準備をしています。

城西国際大学からUCRに留学している5名です。