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ピックアップゼミ(グローバルビジネス・マーケティング)

  • ピックアップゼミナール

消費とマーケティングの実践的研究 佐藤 和代

テーマを決め、1年かけて実践的な調査活動を行い、
一冊の報告書にまとめていきます。

佐藤ゼミナールでは、ビジネスの中でも流通やマーケティング分野の研究を中心に、実践的な調査活動を行っています。ゼミナールは10数名の小集団なので、学生自身が主体的に活動することをモットーに、3年次ではテーマ決めから始まって1年間の研究プランを決め進めていきます。

テーマは毎年異なりますが、これまで取り上げたものは次のようです。

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  • 「駅ナカ」ビジネスの現状と戦略
  • 大学PB(オリジナル商品)の自主企画研究
  • 東京スカイツリーは街をどう変えるか
  • 「食を通じた地域活性化―B級ご当地グルメと地域特産品のマーケティング」
  • 商店街の現在と未来
  • 道の駅の現在と未来
  • ゲーミフィケーションは顧客ロイアリティの向上に寄与するか

今年の3年生は「ゲーミフィケーション」に着目し、実際のビジネスでどのように活用されているか、特にマーケティングの視点からは「顧客のロイヤルティ向上にどう貢献できるか」を考え取り組んでいます。

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テーマにより訪れる場所もまちまちで、色々な人と出会えることも楽しみです。商店街でヒアリング調査をしたり、勝浦タンタンメン船団を訪れたり、大学グッズの自主企画では調査結果から人気の高い商品を選び、クラッチバッグやタンブラーの城西国際大学オリジナル版を試作しました。最後は10数名のメンバーが協力し、一冊の報告書にまとめます。実際に現場に出向き、自分の目で見たり、質問をしたりビジネスの現場を肌で感じ、一人ひとりが社会人予備軍として意識をしてもらいたいとの狙いもあります。

活動内容は「佐藤ゼミの日常」として順次、学生がブログに上げていますので、是非ご興味のある方はご覧ください。