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台湾交換留学報告 淡江大学(まとめ)

  • 海外研修・留学

交換留学報告<東金キャンパス・宮原さん(長野県松商学園高等学校出身)>

留学の動機

入学前から、留学体験をしてみたいという思いは強く、アドバイザーや国際教育センターの方のアドバイスのもと台湾に留学することを決めました。英語圏への留学も考えましたが、一年時から勉強を始めた第二外国語である中国語をより実践的なものにしたいという思いが強くあり、中国語を習得できる国と英語で授業を行うことにより英語力も鍛えられる国際大学の二つを軸に留学先を決めました。

留学にむけて準備したこと

交換留学ということもあり、GPAのスコアを上げることやTOEIC400点以上のスコアと中国語検定4級以上を一年時にとることを強く心掛けました。また、長期留学に必要な就学ビザや海外保険、予防接種、健康診断、留学先大学に提出する推薦書と留学計画書、希望学部先の書類等も計画的に準備しました。

現地で学んだことの中で印象深いこと

留学先での学生の授業に対する意識の違いは、大変印象に強く残っています。授業中でも、積極的に発言はされますし、グループワークの中でも意見は飛び交ったりと日本との違いは多くありました。また、語学の授業でも、多くの国籍の方と一緒に授業を受けていましたが、間違えることを恐れず積極的に話す姿勢は非常に学ぶことが多かったなと感じています。

新型コロナウイルスの影響

現地でのコロナの影響は全くありませんでした。マスクも全員が買うことはできていましたし、バスやMRT、お店・寮・学校に入る前は必ずマスク着用とアルコール消毒、そして、体温チェックがあり安心して利用することができていました。後期の授業開始日が2週間程度延期にはなりましたが、生活するうえでは全く影響はなかったです。しかし、残念ながら3月末に帰国することとなりました。非常にショックでしたが、今振り返れば台湾においてのコロナ対策やスピード感を体験できたことは非常に貴重な経験だったと思います。

留学全体の感想

留学経験は非常に貴重なものだと感じました。勉強することや、語学を上達させることだけでなく、生活や食の日本との違いや、様々な国と地域の方とともに生活する難しさなど、多くのことを学べた留学期間だったと思います。特に、人間関係において第二・第三言語でのコミュニケーションや、台湾の地理・文化・歴史・人・社会を自分自身の肌で経験し学ぶことができたと思います。そして、そういった経験から自分の強みや課題等を見つけることができたと思います。

今後の抱負

これからは、語学の勉強は引き続き行っていき、グローバル社会で活躍できる人材になるためにも様々な検定や資格を取得していきたいと考えています。就職先は大手メーカーや金融・航空業界を希望してます。自分自身が納得いく就職先に就職できるよう就職活動も頑張っていきたいです。

 

留学生の交流会の様子

課外活動もありました