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東京紀尾井町キャンパスにて麹町税務署特別講演会「税を考える」が開催されました!

  • 産学連携

2020年11月13日(金)東京紀尾井町キャンパスにて、麹町税務署の副署長、藤原太一先生と若手事務官のお二方をお招きし、特別講演会「税を考える」を開催しました。

毎年11月11日から11月17日までを「税を考える週間」として、様々な広報広聴施策が国税局により行われており、本講演会もこの期間に合わせて、学生たちに税に関する興味・関心をもってほしいという思いから開催に至りました。

本講演会はオンラインで行われ、経営情報学部(紀尾井町キャンパス)の学生およそ300名が集まりました。

講演会後は相談会が行われ、多くの学生から、国税局の仕事内容や、コロナによる影響、アルバイトの所得と控除の関係、年末調整などについての様々な質問があがり、短い時間でありながら非常に有意義な時間となりました。


講演会を聴講した学生の感想から一部抜粋:

不正調査の仕事についてのお話が特に印象に残りました。不正を見つけ出して追及するために、自分が想像していたよりも多大な労力が割かれているのだと分かり、大変でもやりがいのある素晴らしい仕事だと感じました。私自身もこれから就職活動を始めるにあたり、やりがいを感じることができる仕事を見つけていきたいです。

企業や家計のお金の状態を調査する場合には、デスクワークだけでなく、自分が想像していた以上に足を使っての調査が多いということに驚きました。また、所得税、消費税、資産に関する税の中でも課税対象かそうでないかが細かく分かれていると聞き、どのような基準などがあるのか興味がわきました。高齢化により、社会保障の歳出や国の借金の増加が税とどのように関わっているのかがしっかりと理解できたと思います。講演を聞く中で、諸外国の税制は日本のそれとどのように違うのだろうかと疑問にもちました。これから調べたいと思います。

今まで聞くことがなかった国税局の方々のお言葉や、税金についてより知ることのできたこの機会は、非常に貴重だと思いました。これまで税について深く考えたことがなかったので、これから社会に出る上で税のことについて考える機会を設けていただいたことに感謝をしたいです。ありがとうございました。
 

麹町税務署 副署長 藤原太一先生

若手事務官

若手事務官

質問は音声だけでなくチャットでも受け付けました。いろいろな質問が流れてきています。