都丸 孝之
(とまる たかゆき)

  • 教授
職位

教授

担当科目

プランニング・ブランディング

経歴

富士ゼロックス株式会社、慶應義塾大学大学院を経て現職。
米スタンフォード大学の故石井浩介教授のもとで顧客価値分析を活用した事業創出および製品企画プログラムに参画し、その後国内の複数の企業、自治体に導入。
地域創生をテーマにしたPBL(Project Based Learning)および顧客価値分析手法を用いた新事業創出プログラムを展開。企業の人材育成プログラム、管理職研修、ビジネスゲーム研修、企業・自治体向け講演など多数。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 後期博士課程修了 博士(システムエンジニアリング学)

専門分野・研究テーマ

新規ビジネス創出、デザイン思考、PBL(Project Based Learning)、製品・サービス企画・設計
・ものづくり・サービス領域における新規ビジネスの創出
・PBL(Project Based Learning)を用いた地域創生
・ものづくり企業の製品企画・設計
・みかん畑の耕作放棄地解消のための農業経営分析

著書・論文

・都丸孝之,働きながらでも博士号はとれる, 研究社,2014.  
・都丸孝之,リスクと税率がみかん耕作放棄地の再生と柑橘生産活動に及ぼす影響評価,地域活性研究 Vol.14、pp. 115-123, 2021.(査読付)
・都丸孝之,林美香子, 当麻哲哉, みかんの耕作放棄地を活用したみかん・レモン生産の事業性検証,地域活性学会,地域活性研究 Vol.10, pp. 89-96, 2019.(査読付)
・都丸孝之, 西山紀明, 横田宰也, 林美香子, 中野冠, みかん耕作放棄地の再生の可能性検証,地域活性学会,地域活性研究 Vol.9, pp. 194-200, 2018.(査読付)
・Tomaru., M. Nakano., H. Nishimura., “Supplier quality assessment to identify depth technical knowledge of component reliability,” Production Planning & Control, Vol. 24, .Issue 1, pp. 128-140, 2013.(査読付)
・T. Tomaru., Hideyuki Moriyama, M. Nakano., H. Nishimura., “A product design approach based on service design concept: a design case of sludge drier to recycle waste sludge” APCOSE (Japan), 2013.(査読付)

他多数

学生へのメッセージ

皆さんの学生生活で是非意識して欲しいことは次の3つです。1つめは、「木を見て森も見る」ことです。高い視点で物事を全体的に俯瞰して捉えながら、細部も観ることが大事です。2つめは、大学で学んだ学問や理論を是非現場で実践してください。頭で理解したことを実践し、身体に染みこませることが重要です。3つめは、自分自身の専門性を2つ以上身につけて下さい。現在の複雑な社会問題を解決していくためには複数の専門性を持つことが必要です。