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後岡 喜信
(のちおか よしのぶ)

  • 教授
役職名

学科長(ニューメディアコース)

職位

教授

担当科目

デジタルデザインII、プロジェクト研究II
キャリアデザインB

担当

「クロスメディアコース」デザイン分野を担当。

経歴

武蔵野美術大学 短期大学部 油絵専攻 卒業。
武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科 卒業。

大学卒業後、横浜でデザイン事務所設立。
ヨコハマ・ベイブリッジ・スカイウォーク・シンボルマークコンペティション最優秀賞受賞。
横浜美術館を中心にポスター、冊子などのデザイン活動を展開。
この間、フランク・ロイド・ライト、ロバート・フランク、ゴーギャン展などのポスター、図録などを制作。
ルイス・ボルツ展展示設計、美術館教育普及国際シンポジウムアートディレクションなどに携わる。
1983ー99年武蔵野美術大学助手、非常勤講師。
2000年より城西国際大学。2003年より現職。
2010年から北京電影学院美術学部ニューメディア・アート学科客員教授。
2010年 北京ニューメディアアート・トリエンナーレ出品。
2011年 北京百年印象写真画廊で個展。
2012年 上海エプソン・エプサイト・ギャラリーで個展

専門分野・研究テーマ

写真 ビジュアルデザイン デジタルデザイン(画像処理)メディア史
写真メディアを中心にコンテンポラリー・アート作品を制作・発表

著書

『赤い記憶』(百年印象写真画廊,2011)
『DOXA』(EPSON,2012)

学生へのメッセージ

メディアを学ぶことは、情報発信する技術と方法を理解し、発信する自己と情報を受容する自己を鍛え直すことでもあります。
最新の技術だけに注目するのではなく、各メディアの先人たちの仕事をしっかりと研究して、
自己の情報発信力の向上と責任ある大人としての人間力を身につけてほしいと思います。