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白川 洋次郎
(しらかわ ようじろう)

  • 客員教授
職位

客員教授

経歴

早稲田大学 法学部卒。
広告会社において映画、TV番組、アニメ、WEB、ゲーム、電子出版、キャラクター開発、大型映像、立体映像、
インタラクティブシステムなどの分野で主に映像コンテンツ作品の制作ディレクション及び製作プロデュースを担当。
また政府や企業の広報プロモーション、各種イベントの実施や様々な映像コンテンツビジネスの開発や
新会社設立での経営コンサルとしての参画なども行う。
取り扱いコンテンツ数国内、海外含めて約300件強。現在も更新中。
国際ネットワークを活かした海外への番組販売や映画プロモーションなども活動中。
「モノ創り」から「コト創り」へという言葉を実践している。
映画専門大学院大学教授(2007-2010)、財団法人国際文化振興財団理事、
非営利活動法人映画甲子園理事長、映像産業振興機構政策委員兼ビジネスインキュベーション分科会座長、
元グループアールジュニ会員など。

専門分野・研究テーマ

コンテンツビジネス分野
テレビ、映画、アニメ、ゲームなどの映像に関するビジネスプロデュース

著書(共著、監修)

わかりやすいレーザーの世界 共著 誠文堂新光社
日本の広報を考える 共著 ぎょうせい・日本広報協会
CG大学   監修 河出書房新社
Movie大学 監修 河出書房新社
Motiongraphics大学 監修 河出書房新社
デジタルコンテンツ制作入門 共著 オーム社

学生へのメッセージ

日本の映像作品は、技術だけでなくセンスやコンセプトや世界観までトータルの完成度が素晴らしく、国際的にみて、どの国よりも優れていると言っても過言ではありません。
しかしながら、国際競争力は?というと、むしろ弱小国ではないかとさえ思えます。
これは「ものつくり」のところではなく、「ことつくり」事を起こしていく、作品を売るところの人材不足が大きいのではないかと思います。
クリエイティブな仕事をするためには、制作するための環境作りが大切で、そのためのお金も作らなければなりません。
これがクリエイティブビジネスプロデュースです。
日本において、この手薄な分野をぜひ本学の人材で補ってあげましょう。
私もそのためのお手伝いをさせていただきます。