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プルチョウ 次郎
(ぷるちょうじろう)

  • 教授
職位

教授

担当科目

サウンドデザインI・II、デジタルレコーディングII
映像音響概論、サウンド表現II、プロジェクト研究II
メディア基礎実習C、メディア概論D

担当

サウンドスタジオ所長。サウンド分野担当。

経歴

13歳からベースを始め、18歳の時コルバーン音楽院でデビッド・ヤング、エリック・ヴオンエッセンの指導の下、
クラシックとジャズ音楽を学び、アメリカ・カリフォルニア州での演奏活動を始める。
ヴァレー・オーケストラ及びパサデナ・シンフォニーに入団。

MIロスアンジェレス校でポピュラー音楽の教育を受け、
カリフォルニア芸術大学 (California Institute of the Arts) でチャーリー・ヘーデンの下で作曲と演奏の師事を受けながら、
ジャズやラテン音楽、20世紀クラシックなどの演奏活動と共に作曲や録音の仕事にも携わる。
大学院卒業後、数々のアーティストとアジア、アメリカ、ヨーロッパのツアーやアルバムにも参加。
アンディー・サマーズ(ジャズ)、クローディア・アクーニア(ラテン)、アレハンドロ・スカルペィーノ(タンゴ)、
テーラー・デーン(ポップ)、バーバラ・モリソン(ジャズ)などのアーティストとも共演、
またタレントのバック演奏や多数の作品にもゲストアーティストとして参加。

マスターズ・カレッジ、クレアモント音楽院、クロスローズ芸術学校で
音楽理論、作曲、録音技術及びコントラバスとチェロ演奏の非常勤講師として勤務。
また、クレアモント・ジュニアシンフォニー並びにのクロスローズアンサンブルの指揮者として4年間活動。

2006年より城西国際大学 メディア学部に着任。

専門分野・研究テーマ

サウンド、作曲、録音、デジデザイン・トレーニング・アドミニストレーター

学生へのメッセージ

音楽やサウンドのトレンドは、楽器や録音技術の発展により
新たなジェネレーションを代表する重要なアイデンティティーの一つであります。
最近の技術と流行が音楽にどのような影響を及ぼし、
ミュージック・カルチャーとして発展していくのかが楽しみであります。
今のジェネレーションの代表的なサウンドを共に作って行きましょう。

サークル顧問

軽音部、Swinging Sounds Jazz Band