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寺本 卓史
(てらもと たくじ)

  • 教授
役職名

メディア副学部長(映像芸術コース担当)

職位

教授

担当科目

データベース、プロジェクト研究I・II
メディア基礎実習a、社会学入門、情報と倫理

担当

ビジネスコミュニケーション分野(映像芸術コース)
情報分野(クロスメディアコース)を担当。

経歴

  • 立命館大学産業社会学部卒業。
  • 東京大学 大学院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻博士課程 単位取得退学(修士:社会情報学)。
  • 帝京大学教育学部、東京都立科学技術大学(現首都大学東京)工学部、法政大学経営学部の非常勤講師を経て、2005年より城西国際大学情報科学情報センター研究員に着任、その後、メディア学部助教を経て准教授。

専門分野・研究テーマ

研究分野は、情報社会論、メディア論、経営情報論。
テーマとしては、メディアとしてのインフォ(ナレッジ)ミディアリ、知識社会におけるアントレプレナーシップ、モジュール化組織とイノベーションなど。共著に『知の異端と正統 (知識文化論)』(新評論、2001)。インターネット中継をはじめとした、各種ネット技術を活用した地方活性化に取り組む。非技術決定論的な、情報技術と社会との関係性の考察、広義の情報リテラシー教育にも関心を持つ。

関連サイト:
kioitv.net(http://kioitv.net)学生によるコンテンツサイト
JIU Media Plus(http://jiu-mediaplus.com)学生によるメディア学部紹介サイト
 

学生へのメッセージ

井の中の蛙は外の世界の広さを知りません。
好奇心を持って、生意気なほどあらゆることに首を突っ込んで自分の世界を広げて下さい。また、世界を広げるためには、疑問を解決することに手間隙を惜しまないでください。
そのためには、私も手間隙を惜しまず協力します。

インターネットは、この20年間で圧倒的な速度で普及し、
それ以前には想像することもできない様々な情報・サービスの提供を可能にしました。
しかしながら、未だ若いメディアであり、学生の皆さんが旧来のメディア産業の枠に縛られずに活躍できる可能性と課題にあふれています。
想像力と創造力をもって、皆さんが新しいメディアの形を創ってください。