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滝浪 佑紀
(たきなみ ゆうき)

  • 准教授
職位

准教授

担当科目

プロジェクト研究I・II、表象文化研究Ⅰ・II、映画史I・II

担当

「映像芸術コース」。表象文化論、映画論、メディア論。

経歴

  • シカゴ大学映画メディア学部博士課程修了(博士)。
  • 東京大学総合文化研究科修士課程修了(修士)。
  • 東京大学教養学部卒業(学士)。
  • 東京大学大学院情報学環特任講師、特任准教授などを経て、現職。

専門分野・研究テーマ

小津安二郎作品研究、サイレント映画史・映画理論を中心とした日本映画史・世界映画史。
近年は、テレビやミュージックビデオを含めたメディア論への関心を深めている。

著書・論文・その他

  • 「テレビにおける野球中継の分析――映画との比較から」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』86号(2014)、23-46頁。
  • 「不連続性の感覚――小津安二郎の〈視線の一致しない切り返し〉の発生過程」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』85号(2013)、1-20頁。
  • 「『動き』の美学――小津安二郎に対するエルンスト・ルビッチの影響」『表象』7号(2013)、172-190頁。
  • “Reflecting Hollywood: Mobility and Lightness in the Early Silent Films of Ozu Yasujiro, 1927-1933,” Ph.D. Dissertation, The University of Chicago, 2012. など多数。

学生へのメッセージ

映画や映像作品を見て、なぜそれを面白いと思ったかを分析・説明できるようにしましょう。実際の作品製作にあたっても、過去の映画・映像体験が基礎となっています。また、最近の映画・映像作品ばかりでなく、過去の作品も積極的に見ましょう。素晴らしい古典的作品は必ず、あなたに重要なインスピレーションを与えてくれます。