検索
メニュー
メニュー

望月 純吉
(もちづき じゅんきち)

  • 准教授
職位

准教授

担当科目

プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ(アクティング・ダンス)、メディア概論E(身体表現論)、メディア基礎実習a,制作演習C・D(アクティング)

経歴

  • 東海大学文学部広報学科 卒
  • シートンホール大学アジア学科客員研究員
  • 平成17年度 文化庁新進芸術家留学制度 研修員 (NY)
  • 劇団文学座 演出家/日本演出者協会員/日本舞台監督協会員/やまなし大使
  • 大正大学表現学部 非常勤講師/日本演劇学会会員

専門分野・研究テーマ

「映像芸術コース」。芸能分野、演劇、演出。

作品

  • 2004年 文学座アトリエの会「THE CRISIS」演出(2004年テアトロ演劇ベスト20)
  • 2008年 文学座アトリエの会「ダウト」演出(読売演劇大賞作品賞上半期ノミネート)
  • 2009年 文化庁主催 「運転免許 わたしの場合」演出(日本初演)
  • 2013年 第28回国民文化祭 開幕式・「山峡の黎明」/閉幕式「山界の掉尾」作・演出
  • 2015年 TBスタジオ「最も古い職業」演出(日本初演)/TMAミュージカル「山界の黎明」作・演出
  • 2016年 笛井事務所「愛の眼鏡は色ガラス」/「冒した者」演出 その他
  • 2017年コラニ―文化ホール 作ブレヒト 「肝っ玉おっ母とその子供たち」 

学生へのメッセージ

演劇を通じて言葉の影響力を実感し、具体的に表現していくことを共に学びます。多様な表現に触れ、人間の有様を学ぶ過程を人間形成に繋げ、創造性、可能性に溢れた学生の様々な個性を伸ばしていきたいと思います。