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滝口 幸子
(たきぐち さちこ)

  • 准教授
職位

准教授

担当科目

サウンド表現論、音楽研究Ⅰ・Ⅱ、制作演習(音楽ライブ制作Ⅰ・Ⅱ)、プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ(サウンド・音楽パフォーマンス)、メディア海外研修b

経歴

  • 学術修士(東京学芸大学)。
  • お茶の水女子大学 大学院博士後期課程(比較社会文化学専攻)単位取得退学、オーストリア政府奨学生としてウィーン国立音楽大学 博士課程(民族音楽学専攻)留学。
  • 国際日本文化教育センター 共同研究員、早稲田大学 人間科学部通信教育課程教育コーチ、音楽制作会社勤務。
  • 城西国際大学メディア学部において非常勤(2010年)、2011年より助教(2011年~2018年)を経て、2019年より准教授に着任。

専門分野・研究テーマ

音楽の伝承及び表象、マイノリティの音楽。音楽を対象にしたライフスタイル研究。

著書・論文

『音楽用語の基礎知識:これから学ぶ人のための最重要キーワード100』久保田慶一編著、アルテスパブリッシング、2019(民族音楽関連の項目、“Expressions of Women in Lovari Music”『城西国際大学紀要 第25巻 第5号 メディア学部』城西国際大学、2017:19-32、「オーストリア・ドイツにおける移民・マイノリティとシティズンシップ」「オーストリアのロマに見る市民参入へのストラテジー」『周辺から射程するEU社会:移民・マイノリティとシティズンシップの人類学』石川真作、渋谷努、山本須美子(編)、世界思想社、2012:114-129、129-150 、”Multiple musical identity of Lovara in Austria”, Shared Musics and Minority (Naila Ceribašić and Erica Haskell,eds.) Zagreb: Institute of Ethnology and Folklore Research (et.al.),2006:15-29、「ロマ民族集団 の形成における「ロマ民族」のイメージ化:オーストリアの事例から」『民族藝術vol.24』民族藝術学会(編)、醍醐書房、2008:145-150、他、音楽教育書(『世界の歌』[2016]『世界の諸民族の音楽』[2013]『音楽のキャンパス』[2012]、いずれも教育芸術社より【共著】など多数。
 

学生へのメッセージ

サウンドや音楽は、今や私達の日常に当たり前の様に存在しています。とはいえ、これらを「楽しむ」側から「創る」側になること、しかも人の心を動かせるモノを「創る」には、知識を深め、技術を磨く多くの時間と努力が必要です。皆さんが、自分の目指すものを叶えたいという強い意志がある限り、私も一緒に悩み、考えていきたいと思います。