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中川 晃
(なかがわ あきら)

  • 助教
職位

助教

担当科目

ステージプロジェクトⅠ・ステージプロジェクトⅡ
デザイン概論・舞台空間概論・メディア概論C
ステージデザインⅠ・ステージデザインⅡ
メディア基礎実習e

担当

映像芸術コース ステージ分野担当

経歴

【学歴】
  東京藝術大学 美術学部建築科 卒業
  東京理科大学 経営学研究科    修了(MOT・技術経営修士)


【職歴】
  NHK                       番組制作局 映像デザイン部
  オリエンタルランド   技術本部 設計部 他
  城西国際大学        メディア学部メディア情報学科 助教(専任)  (2019年~現在)

  芝浦工業大学        デザイン工学部デザイン工学科 非常勤講師   (2020年~現在)

 

資格

一級建築士
 

受賞

朝日広告賞 入選   (2000年)
NHK番組制作局長賞 (2005年)
オリエンタルランド会社表彰・技術本部表彰(2011年、2013年、2015年)
 

メディア出演・掲載

【TV】
  NHK「シブゴジ」 (2020年5月13日)
  J:COM「SOSに応えよう!ご当地ショッピング#16」(2020年8月15日)

【新聞】
  千葉日報「いすみ鉄道プロモーション動画」 (2020年7月1日)
  朝日新聞「絵本:菜の花列車 しゅっぱつしんこう!」(2020年9月29日)
  千葉日報「絵本・菜の花塾(地域活性イベント)」(2020年10月15日)

【ニュースサイト】
  いすみ鉄道プロモーション動画 千葉日報/Yahooニュース(2020年5月26日) 他6社
  HONEBONEライブ配信    yahooニュース(2020年7月20日)他5社

専門分野

舞台美術・映像美術・空間デザイン
 

出版・所属学会・学会発表・論文

【出版】
「菜の花列車 しゅっぱつしんこう!」三恵社
     (ISBN-10 : 4866932791 / ISBN-13 : 978-4866932798)

【所属学会・団体】
  舞台美術家協会・日本組織学会・日本経営診断学会・日本経営史学会

【学会発表】
  ①日本経営診断学会2020年度第3回(第254回)関東・東北部会
  「地域鉄道」経営改善の施策―鉄道会社、収益構造メカニズムの解明―」
  ②2020年度組織学会研究発表大会(全国大会)
  「地域鉄道事業の赤字脱却メカニズム-施策の「順序」と「実行可能性」への着目-」

【論文】
  ①「地域鉄道」経営改善への施策
  ~高松琴平電気鉄道」に見る「サスティナブルな経営改善」メカニズムの解明~
  城西国際大学紀要 第28巻 第5号(2019)
  ②「地域鉄道事業の赤字脱却メカニズム」-施策の「順序」と「実行可能性」への着目-     
      組織学会大会論文集  第9巻 第1号(2020)
     

番組・作品等

「天才てれびくん ミュージカル」
「紅白歌合戦」
「Live Jam」
「NHKスペシャル」『激流中国』『インドの衝撃』他
「プロフェッショナル」
「ドラマ ちゅらさん2」  他、200程度のTV番組
「東京ディズニーシー ファンタズミック!」 他、テーマパークの各種施設
 

ゼミナール活動(学外活動)

【ステージゼミ・産学連携プロジェクト】
  ①「パ・チック・スパゲッティ」演劇(2020) [第17回杉並演劇祭優秀賞(最高位)]
           (YouTube)  https://www.youtube.com/watch?v=aG5Mk948XVg&t=740s
  ②「HONEBONE」ライブ配信 (2020) [中継/映像ゼミ合同]

 
【ステージゼミ・助成金プロジェクト】
  ①「いすみ鉄道」公式PV制作(2019) [大多喜町助成金/映像ゼミ合同]     
           (YouTube)  https://youtu.be/agG_oHPt0sQ
  ②「千葉県いすみ市」PV制作(2019) [大多喜町助成金/映像ゼミ合同]
  ③「千葉県大多喜町」PV制作(2019) [大多喜町助成金/映像ゼミ合同]
 
【ステージゼミ 進行中のプロジェクト】
  ①「菜の花塾」        2020年10月実施予定 (城西国際大学 学生助成金案件)
  ②「鉄道演劇プロジェクト」  2020年実施予定
  ③「東京プロジェクションマッピングアワード(本戦)」 2020年11月実施予定(アニメ・C Gゼミ合同)

学生へのメッセージ

技術の進歩は著しく、表現手法も多岐に渡っています。ムービングライトの出現で音楽ステージでの照明表現幅は著しく広がりました。LEDが汎用的になり、LEDグラフィックを多用するステージが多くなりました。VR・AR技術が進歩すればステージ表現も更に変わる事でしょう。そのような変革し続ける中で皆さんに身につけてもらいたい事は2点あります。
一つ目は『変革出来る人材』でいて下さい。大きく変革する10年20年先でも時代の潮流に乗ることの出来る柔軟性・感性を有する人材になって下さい。二つ目は『協働出来る人材』でいて下さい。舞台・ステージは一人では成立しません。多くのスタッフと協働して作り上げます。個人の技術・技能を磨く事も大切ですが、城西国際出身者はチームワーク力が凄い!と言われるよう「協働力」を身につけて下さい。

「艱難(かんなん)汝を玉にす」この言葉を送りたいと思います。苦労や努力は皆さんを輝かしてくれる事でしょう。多くの事に仲間と共にチャレンジし、有意義な4年間を過ごして下さい。