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内之倉 勝哉
(うちのくら かつや)

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職位

助教

担当科目

サウンド表現論Ⅰ・Ⅱ、サウンド表現Ⅰ、音声表現AⅠ・AⅡ、音楽作品研究Ⅱ

経歴

国立音楽大学卒業。同大学院修了。同大学大学院博士後期課程単位満期取得。ウィーン国立音楽大学-歌曲・オラトリオ科、オペラ科へ留学。留学中、オーストリア政府主催記念式典オペラ《ブルンディバール》、その他、ウィーン・シェーンブルン宮殿劇場にてオペラ《ジャンニ・スキッキ》、オペレッタ《こうもり》に出演。また、教会での専属テノールソリストとしても演奏活動を行う。その他国内外で多数のコンサート、リサイタル、舞台に出演。2017年帰国後は、「ジブリの思い出がいっぱいオーケストラによるドリームコンサート」全国ツアーにThe  Breeze  Adventuersのシンガーとして参加するなど、クラシックに留まらず、幅広いジャンルのレパートリーで活動を行う。城西国際大学メディア学部において、2020年より助教に着任。

専門分野・研究テーマ

オペラ・オペレッタ、ミュージカル等の舞台発声・発音法、身体表現法。

受賞

国立音楽大学大学院研究奨学金受賞。
第16回宮日音楽コンクール声楽部門最優秀賞・グランプリ、ANAヨーロッパ賞。
第22回友愛ドイツ歌曲コンクール第一位、文部科学大臣賞。
第4回座間全国ミュージカルコンクール歌唱部門第一位、チャコット賞。
F.シューベルト国際歌曲コンクール(オーストリア)、O.シュトラウス声楽コンクール(オーストリア)、上位入賞。

学生へのメッセージ

『歌う』ということは、古くから私たち人間が行ってきた普遍的な表現手段です。どの時代でも、どこの国でも、人々は『身体(声帯)』という楽器を使い音楽を奏でてきました。自分の身体が楽器になるということがどのようなことなのか、歌で表現するということはどのようなことなのかを学び、様々なジャンルの音楽に触れながら探求していきましょう。